茨城・桜川市の稲葉米穀店で新米販売開始 筑波山系の伏流水が育んだ真壁のコシヒカリ



稲葉米穀店では量り売りで真壁のコシヒカリが購入できます。 グルメ
稲葉米穀店では量り売りで真壁のコシヒカリが購入できます。

茨城県のとりぷれエリアは米どころ。特に桜川市真壁町は筑波山系の伏流水に恵まれ、おいしいお米の産地として高い評価を得ています。
9月に入ると同時に稲刈りが始まりました。稲刈りが始まると待ち遠しいのが新米の販売です。

筑波山と稲刈り風景=桜川市真壁町

筑波山と稲刈り風景=桜川市真壁町

真壁伝承館の東側にある桜川市真壁町真壁稲葉米穀店では、9月15日から新米「真壁のコシヒカリ」の販売が始まりました。さっそく訪ねてみました。

稲葉米穀店=桜川市真壁町真壁

稲葉米穀店=桜川市真壁町真壁

店内に入ると奥に玄米(一袋13,000円税込み)が積まれています。

お店番をしていた稲葉幸代さんに話を聞くと「今年は豊作で、害虫の影響もなくかなり良質です」とのこと。値段は昨年の半額程度だそうです。

稲葉米穀店の稲葉幸代さん

稲葉米穀店の稲葉幸代さん

店の左側には大きな木桶があり、つやつやした新米でいっぱいです。精米したての真壁のコシヒカリです。

大きな木桶で売られている新米

大きな木桶で売られている新米

同店は、今では珍しい量り売りです。たくさんの人に真壁のおいしいコシヒカリを味わってほしいと一升から量り売りをしているそうです。お土産に一升(1.4キログラム)をお願いすると、稲葉さんが手際よく袋に詰めてくれました。

量り売り 一升770円(税込み)

量り売り 一升770円(税込み)

家に帰ってさっそく炊飯です。炊飯用の鍋から湯気が立ち上りおいしい香りが漂います。
そして炊飯から30分、ふっくらとご飯が炊き上がりました。

炊き上がった新米

炊き上がった新米

香りがよく甘みのある真壁のコシヒカリ

香りがよく甘みのある真壁のコシヒカリ

熱々の湯気が立つご飯を口の中へ。香りとともに新米の甘みが口の中に広がります。おかずは要りません。軽く塩を振って瞬く間に2杯いただきました。

行楽の秋、食欲の秋です。ハイキングや町並み散策等で桜川市真壁町にお越しの際は、お土産においしい真壁のコシヒカリをお勧めします。

お土産にお勧めの「真壁のコシヒカリ」

お土産にお勧めの「真壁のコシヒカリ」

稲葉米穀店
住所:茨城県桜川市真壁町真壁52-1
電話:0296-55-0312
営業時間:午前8時~午後6時
定休日:日曜日・祝日

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