北海道発のパン店「ペンギンベーカリー」が10月16日、群馬県太田市に太田店をオープンしました。北海道産小麦を使った焼き立てのパン約80種類に加え、北海道の人気コーヒー店「森彦(もりひこ)」のコーヒーも提供します。
素材へのこだわりを売りに全国へ出店しているペンギンベーカリーは、群馬県内では2023年にオープンした前橋吉岡店(吉岡町)に続く2店舗目です。
受賞歴のあるカレーパン
太田店の注目商品は、累計販売個数500万個を突破したという「カレーパンフォンデュ」シリーズです。

北海道産牛のカレーパンフォンデュ=画像はすべてPR TIMESより
日本カレーパン協会が主催するカレーパングランプリでは、次の3商品がそれぞれ部門ごとの最高金賞を受賞しています。
- 海老カレーパンフォンデュ:390円
- カレーパンフォンデュ:320円
- 北海道産牛のカレーパンフォンデュ:390円
食パンも看板商品
食パンの代表商品は、北海道産小麦「ゆめちから」を100%使用した「とべない食パン」(1斤390円)です。

とべない食パン
卵、乳製品、ハチミツ、バター、マーガリンを使用しておらず、「毎日の食卓に寄り添う一品」としているそうです。
北海道の味も
北海道発のベーカリーらしく、ご当地商品も充実しています。道民に親しまれている「ちくわパン」(290円)や「峠のあげいも」(490円)など、北海道の味や素材にこだわった商品が並びます。

ちくわパン
コーヒーを手がける「森彦」は、1996年に札幌市の古民家から始まった人気店です。厳選した豆を自社焙煎し、「北海道の風土に根ざした独自のブレンド」を特徴としています。店内のイートインコーナーで楽しめるほか、テイクアウトにも対応しているとのことです。
焼き立てのパンと北海道のコーヒーを一度に楽しめる新店舗です。太田市へお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
