栃木県小山市の道の駅思川で9月12日(土)~13日(日)と9月19日(土)~20日(日)の両週末、おやまブランドセレクション認定の地元産米「生井っ子」と「ラムサールふゆみずたんぼ米」の新米販売会が開催されます。毎年、行列ができる人気のイベントです。
9月12~13日は「生井っ子」
9月12日(土)~13日(日)は「新米まつり」として、生井地区の特別栽培米「生井っ子」の新米を特別販売します。

昨年の新米まつりの様子=2025年9月(下野新聞)
「生井っ子」は、生井地区の農家が減農薬・減化学肥料で丹精を込めて栽培したコシヒカリのお米です。
玄米30kg、精米5kg・10kgの販売で、価格は当日発表とのこと。数量限定のため、なくなり次第の終了となります。
長蛇の列ができることでおなじみですので、ぜひ購入したいという方はお早めに。
期日:2026年9月12日(土)~9月13日(日)
時間:9:00~なくなり次第終了
会場:道の駅思川(栃木県小山市下国府塚25-1)
9月19~20日は「ふゆみずたんぼ米」
翌週末の9月19日(土)~20日(日)には有機栽培米「ラムサールふゆみずたんぼ米」の新米販売会が開かれます。

昨年の新米販売会の様子=2025年9月(下野新聞)
「ラムサールふゆみずたんぼ米」は、ラムサール条約湿地に登録されている渡良瀬遊水地周辺を中心に、無農薬・無化学肥料で栽培されたコシヒカリのお米です。
渡良瀬遊水地はコウノトリが飛来することでも知られていますが、小山市では赤ちゃんが誕生した家庭に「ラムサールふゆみずたんぼ米」を届ける“コウノトリからの贈り物事業”を行っています。
そんな縁起の良いお米の、しかも収穫されたばかりの新米を買えるチャンスということで、こちらも要チェックです。
期日:2026年9月19日(土)~9月20日(日)
時間:9:00~15:00
会場:道の駅思川(栃木県小山市下国府塚25-1)
