栃木県佐野市のご当地グルメ「いもフライ」を冷たいまま食べるという驚きの新商品が、セブン‐イレブンの栃木県と群馬県の店舗で10月20日(火)から順次販売されています。いったい、どんな商品なのでしょうか?
“冷たいまま美味しい”に注力
いもフライは、蒸したじゃがいもを串に刺して衣をつけて揚げた後、特製ソースをかけて食べる名物B級グルメです。
栃木・群馬両県にまたがる両毛エリアを中心に食べられていますが、なかでも佐野市内にはいくつも専門店があるほど。おやつや夕飯のおかずとして親しまれています。

揚げたてのいもフライ(下野新聞)
いもフライ=揚げ物というのが地元民の常識なわけですが、そこに新解釈をもたらしたのが、コンビニ最大手のセブン‐イレブンが発売した新商品「冷たいまま食べる いもフライ」。

画像はイメージです(PR TIMESより)
内部までしっとりとした食感に仕上げたじゃがいもに、果汁と穀物酢を加えたすっきりとした酸味&甘みのソースをからめ、「冷たいまま美味しい」一品に仕上げているということです。
茨城県と埼玉県でも発売予定
価格は238円(税込257.04円)。栃木県と群馬県のセブン‐イレブン店舗では10月20日(火)から順次、販売が始まっています。
茨城県や埼玉県の一部店舗でも11月3日(火・祝)から順次発売。いもフライになじみの深い両毛エリアの皆さんの反応は…? 今までいもフライを食べたことのない方はどう思うのか…? たいへん気になるところです。

画像はイメージです(PR TIMESより)
商品パッケージには、全国的に人気のある佐野ブランドキャラクター「さのまる」が描かれています。いもフライの剣を腰に差した「さのまる」も、“冷たいいもフライ”には注目しているに違いありません。
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001198.000155396.html
