群馬県太田市は、市民ライターが制作するガイドブック「OTA magazine(オオタ・マガジン)vol.7」を発刊しました。市内の公共施設で無料配布しています。
市民ライターが市内の飲食店や祭りなどを取材し、見どころや魅力を紹介する1冊で、今回で第7弾となります。
太田の「今」を知るきっかけに、手に取ってみてはいかがでしょうか。
市民が取材
制作に加わったのは、市内の学生2人を含む8人の市民ライターです。

さらにマルチクリエイターの「こぴ」さんも制作に参加しています。市内の飲食店や祭りなど、地元の目線で見つけた魅力を取り上げているとのことです。
特集テーマには「太田のまつりとお囃子(はやし)の文化」や「太田で見つける新しい趣味」などがあり、太田の伝統的な一面と新たな一面の両方を楽しめる内容だそうです。
こぴさんが案内
太田市出身で、道の駅おおたアンバサダーも務めるこぴさんは、「道の駅おおた」(太田市粕川町)を訪れて案内役を務めています。
道の駅おおたの魅力と、太田の野菜の魅力について語っているということです。
後半には、市民ライターによる穂積昌信市長へのインタビューも収録されています。「市長、太田の魅力はどんなところですか」と題し、市長に直接たずねる企画です。
配布情報
冊子はフルカラー24ページで、3万部を発行しました。
- 配布場所:図書館や行政センターなどの市内公共施設
- 料金:無料
太田市のサイト経由でも「OTA magazine vol.7」(https://www.city.ota.gunma.jp/book/list/book23.html)を見ることができます。お出かけの前に、気になる飲食店や祭りをチェックしてみましょう。
