老舗の和菓子店
「きりゅう菓子処 舟定」は、群馬県桐生市の中心市街地に店を構えて約100年になる老舗の和菓子店です。

桐生の中心市街地に店を構える老舗和菓子店「舟定」
現在は4代目の東山迅児(じゅんじ)社長(55)が、定番の品から芸術品を思わせる四季折々の煉切(ねりきり)菓子まで多彩な和菓子を心を込めて手作りしています。

4代目の東山さんと定番の品から四季折々の和菓子が並ぶ店内
看板商品は「芋ようかん」
「芋ようかん」(5本入り864円)が看板商品。初代からの製法を変えることなく、芋そのものの風味を生かしています。
豪華できらびやかな金襴(きんらん)でラッピングした「帯羊羹(おびようかん)」(1350円)は、織都桐生らしい逸品です。

きらびやかで美しい金襴を巻いた帯羊羹
ぐんまちゃんやシマエナガの煉切菓子も…
若い人にも和菓子に興味を持ってもらいたい―と始めた、ぐんまちゃんや愛らしいシマエナガなどの煉切菓子を求め、県外からの来店も増えたそうですよ。
ボリューム満点の「ねこどら」「芋ようかんのベイクドチーズケーキ」も人気商品です。

右上から、ねこどら、芋ようかん、シマエナガ、ぐんまちゃん
東山社長は「家族の笑顔の中心になれるような和菓子を提供したい」と話しています。
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