せわしない日常の中で、心の励みになるのが休日の存在。2026年9月は、祝日や3連休以上の休みはあるのでしょうか。今年はシルバーウィークがすごい!という噂の真相は…。一目でわかるカレンダー付きで連休・祝日に関する情報をご紹介します。
2026年9月の祝日は?
学校では新学期が始まり、職場では上期(2026年4~9月)末を迎える9月。夏の厳しい暑さも少しずつ和らぎ、外出のしやすい気候になっていきます。
9月の祝日といえば、毎年第3月曜日の「敬老の日」と、国立天文台の計算に基づいて毎年22日または23日頃になる「秋分の日」の2つ。
2026年の「敬老の日」は9月21日(月)、「秋分の日」は9月23日(水)です。
| 9月21日(月) | 敬老の日 |
| 9月22日(火) | 国民の休日 |
| 9月23日(水) | 秋分の日 |
普通に考えれば9月22日(火)は平日なのですが、祝日法第3条第3項で「前日と翌日を祝日に挟まれた平日は休日になる」と定められています。
まるでオセロのようですが、数年に一度、不定期に現れる“レア”な休日「国民の休日」がここに現れるのです。
2026年9月の連休は?
「敬老の日」と「秋分の日」の周辺は、土日を含めて「シルバーウィーク」とも呼ばれます。
土日と「敬老の日」が連なった3連休にとどまることが少なくありませんが、今年はなんと土日と3日間の祝日が合体!
うれしいことに、9月19日(土)~9月23日(水・祝)が5連休になります。

シルバーウィークが5連休になるのは、実に11年ぶりとのこと。
平日を2日間挟んですぐに次の土日が来るため、職種などによっては9連休という人もいるかもしれません。
秋の行楽シーズンが例年以上の盛り上がりとなることは必至です。
9月以降の祝日&連休は?
2026年9月以降の祝日・連休情報は、別の記事でくわしく紹介しています。
シルバーウィークの次に3連休以上のお休みはいつ訪れるのでしょうか。そして、年末年始の休日の並び方は…。下記のリンクからご確認ください。
