栃木市「とんかつ楽樹」のヒレかつ膳 味への探究心が生んだ“丸いひれかつ”



グルメ

「とんかつ楽樹」店主の内藤雅樹さんは、とんかつ専門店として9年目を迎えた今も、「これが正解なのか」と自問しながら研究と試行錯誤を続けています。

油の温度や揚げ時間、蒸らし方を見直しながら、よりおいしいとんかつを追求しています。

「ヒレかつ膳」(昼2200円)の特徴的な丸いひれかつも、均一に火を通し、水分を保ってジューシーに仕上げるためにたどり着いた形だそうです。

その言葉通りジューシーでやわらかく、肉の甘味が存分に味わえる逸品です。

使用する豚肉は栃木県産ブランド豚「さくらポーク」。お米や日本酒、パン粉などもできる限り栃木県産にこだわり、野菜は父親が畑で育てたものを使うこともあります。

6月からは月替りで季節の野菜フライも登場。旬の味覚を楽しめると好評です。

料理への飽くなき探究心と、栃木の食材への愛情が、一皿一皿のおいしさを支えています。

とんかつ楽樹
住所:栃木県栃木市大宮町2100-17
営業時間:11:30~14:00LO、18:00~20:00LO(金・土・祝・第2以外の日曜)※火・水・木曜の夜の営業は前日までの予約、またはテイクアウトのみ
定休日:月曜日、第2日曜日
駐車場:15台
電話:0282-28-0710
※情報は「ASPO Palette」8月26日号掲載当時。変更になっている場合がありますので、来店時はあらかじめ店舗ホームページやSNSをご確認ください

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