せわしない日常の中で、心の励みになるのが休日の存在。2026年11月は、祝日や3連休以上の休みはあるのでしょうか。一目でわかるカレンダー付きで連休・祝日に関する情報をご紹介します。
2026年11月の祝日は?
2026年もあと2カ月。日に日に朝晩の冷え込みが厳しくなり、秋から冬への移ろいを感じる時季です。
年末年始のお休みまではまだ期間がありますので、土日+αで訪れる祝日があればうれしいというのが本音ではないでしょうか。
| 11月3日(火) | 文化の日 |
| 11月23日(月) | 勤労感謝の日 |
11月の祝日は、3日(火)の「文化の日」と、23日(月)の「勤労感謝の日」の2つがあります。
「文化の日」は、国民の祝日に関する法律で「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日とされていて、1946年に日本国憲法が公布された日である11月3日に固定されています。
「勤労感謝の日」は、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日として、戦前の祭日だった「新嘗祭」と同じ11月23日に固定されています。
2026年11月の連休は?
では、2026年11月は3連休以上のお休みはあるのでしょうか。

2026年の「文化の日」は火曜日のため、連休とはなりません。
一方で「勤労感謝の日」は月曜日となるため、11月21日(土)、11月22日(日)、11月23日(月・祝)が3連休となります。
どちらも日にちが固定されているため、土日とつながって3連休になるのはラッキーといえそうです。
年末年始の祝日&連休は?
11月が終わると、いよいよ年の瀬ムードの到来です。
2026~2027年の年末年始の祝日・連休情報は、別の記事でくわしくご紹介しています。今度の年末年始は何連休なのでしょうか?
