2026(令和8)年が明けました 筑西・母子島遊水地から初日の出を拝みました 今年もよろしくお願いします



母子島遊水地から見る2026年初日の出。左側は筑波山=筑西市飯田 地域別
母子島遊水地から見る2026年初日の出。左側は筑波山=筑西市飯田

皆さま、新年明けましておめでとうございます。2026(令和8)年が明けました。今年の干支えとうま(馬)。駿馬しゅんめのように速く力強く前進し、成功につなげていきたいものです。

初日の出はとりぷれライターの小波来こなみきさんと、茨城県筑西市飯田の母子島はこじま遊水地で拝ませてもらいました。洪水防止のために雨水を一時的にためておくのが遊水地で、母子島遊水地は1986(昭和61)年の小貝川水害の後に整備されました。

毎年10月28日前後と2月14日前後に、筑波山の女体山と男体山の2つのピークの間から太陽が昇ります。その際に、ダイヤモンドが光り輝くような虹彩現象「ダイヤモンド筑波」を見ることができ、それを写真や動画に収めようと県内外からたくさんの人が訪れます。

無風か微風ならダイヤモンド筑波が水面に映る「ダブルダイヤモンド筑波」も楽しむことができます。

2026年元旦は、筑波山に向かって右の山裾あたりに雲がかかっていたため、雲の上から午前7時14分に初日が昇り始めました。無風に近く、母子島遊水地の水面に筑波山と太陽が映る「ダブル」も堪能することができました。

母子島遊水地から撮影した2026年初日=筑西市飯田

母子島遊水地から撮影した2026年初日=筑西市飯田

凍えるような寒さの中、母子島遊水地の周囲には暗いうちから数百人が詰めかけ、初日に向かって手を合わせたり、写真や動画を撮ったりして、新しい年への思いを新たにしていました。

母子島遊水地からの初日の出を見る人たち=筑西市飯田、とりぷれライター小波来さん撮影

母子島遊水地からの初日の出を見る人たち=筑西市飯田、とりぷれライター小波来さん撮影

母子島遊水地からの初日の出を見ようと集まった人たち=筑西市飯田

母子島遊水地からの初日の出を見ようと集まった人たち=筑西市飯田

皆さま2026年もよろしくお願いします。


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