城下町古河の旧町と12の木戸を巡る 3月7日 観光ボランタリーガイド協会がツアー 2月9日から先着順受け付け



古河市の街並み(資料写真) 古河市
古河市の街並み(資料写真)

茨城県古河市観光ボランタリーガイド協会は2026年3月7日(土)、城下町古河の旧町名と12の木戸を巡るツアーを実施します。2月9日(月)から先着順で参加を受け付けます。

ツアーは、古河歴史博物館駐車場に集合し午前9時にスタート、午後零時半戻りの予定です。

古河文学館から古河歴史博物館に向かう堀跡沿いの散歩道。緑に囲まれ散策を楽しむ人もいる=古河市中央町

古河文学館から古河歴史博物館に向かう堀跡沿いの散歩道。緑に囲まれ散策を楽しむ人もいる=古河市中央町

木戸は、城戸・柵戸とも書き、古くは城塞防備のために設けられた出入り口の門のことです。江戸時代には、武家屋敷と町屋敷の境などに設けられました。

ツアーは定員30人、参加費200円(保険・印刷代、当日支払い)。JR古河駅構内の市観光案内所に直接申し込むか、☎0280-30-3434へ。

城下町古河の旧町名と12の木戸を巡ろう
開催日時:2026年3月7日(土)午前9時~午後零時半
集合場所:古河歴史博物館(大)駐車場(茨城県古河市長谷町6-4)
参加費:200円
申し込み:2026年2月9日~※先着順30人
問い合わせ:古河市観光ボランタリーガイド協会☎0280-30-3434
ホームページ:https://www.kogakanko.jp/news/jokamachi12

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