「BÂTON de Erily」(大泉町古海794-60 諸田トラフィック古海倉庫内)は、店主の岡崎恵理子さん(35)がフランス人の職人から学んだ製法をベースに、自家製酵母を使ったオリジナルのパンを提供しています。
ハムやチーズと相性抜群
看板の「カンパーニュ」(ハーフ600円、ホール1200円)は、ハムやチーズとの相性抜群。常温で1週間ほど保存できるため、少しずつスライスして長く楽しむことができます。表面はパリッと、中はもっちりとした食感の「リュスティック」や「バゲット」は、トースターで温めると香ばしくなり、よりおいしく味わえます。

「フランスの風を感じてもらえたら」と岡崎さん
商品の数に限りがあるため、来店時は事前の予約がお勧めです(受け取りは午後7時まで可能)。
「フランスのエッセンス」
4月からは持ち帰り用のスープやコーヒーも提供する予定。岡崎さんは「フランスのエッセンスを感じてもらえたら」と話し、イベント出店の依頼も受け付け中。

2月にオープンした「バトン・ド・エリー」
所在地:大泉町古海794-60 諸田トラフィック古海倉庫内
営業日:月5日ほど(3月は6、10、19、27、31日)
営業時間:午前10時~売り切れじまい
予約:インスタグラム(baton_de_erily)のメッセージまたはショートメール(☎080-3505-9011)で
