観光施設がオープンするなど注目エリアとなっている群馬県桐生市の黒保根地域で、新たな取り組みが始まりました。市は渡良瀬川に架かるくろほね大橋の歩道部分をライトアップしています=写真。常設のライトアップの規模としては県内最大級といいます。

橋は、わたらせ渓谷鉄道水沼駅から観光施設「水沼ヴィレッジ」の森サウナなどが点在するエリアをつないでいます。両側の歩道それぞれ145メートルにLEDのラインライトを設置しました。
四季をイメージした色をともし、春はサクラをイメージしたピンク色や新緑の緑色、夏はアジサイの紫色やヒマワリの黄色で照らします。付近の歩道にもポールライトを設置しました。

夏に予定されている黄色のライトアップ=桐生市のホームページより
日常から離れ、心身を和らげる「リトリート」の環境整備事業の一環です。点灯は午後6~10時で、季節に応じて開始時間を変更します。
車で出かける際は、近くの黒保根運動公園をご利用ください。
