栃木県栃木市北部の桜の名所「金崎の桜堤」で4月4日(土)~12日(日)、「にしかた金崎の桜祭り」が開催されます。4月5日(日)はイベント日として、ステージや模擬店、花苗の無料配布など盛りだくさんの催しが繰り広げられます。
金崎の桜堤とは?
「金崎の桜堤」とは、栃木市北部の西方地区(旧西方町)の思川堤沿いに続く約200本の桜並木のことです。
1925年に当時の皇太子(昭和天皇)のご成婚記念として、地元の青年団によって植樹され、昨年(2025年)がちょうど100年の節目でした。

金崎の桜堤=2020年撮影(下野新聞)
堤側に伸びた幹や枝が「桜のトンネル」を作りだし、日光連山を望めるロケーションも魅力のお花見スポットです。
金崎の桜祭りの内容は?
金崎の桜堤周辺では毎年「にしかた金崎の桜祭り」として、提灯による夜間ライトアップ(18:00~20:00)を行っています。開花状況にもよりますが、2026年の実施期間は4月4日(土)~4月12日(日)です。

イベント会場の周辺=2025年撮影
期間中の4月5日(日)はイベント日。桜堤北側の西方桜グラウンドで10:00~15:30の間、演奏やダンスなどのステージイベント、地元団体による模擬店などが展開されます。
開会式終了後の10:15頃に花苗の無料配布(先着100人)、閉会式前の14:30頃からは大じゃんけん大会もあるということです。
会場の横に無料駐車場があります。東武日光線の東武金崎駅からも徒歩約10分です。
期日:2026年4月5日(日)*ライトアップは4月4日(土)~4月12日(日)
時間:10:00~15:30 *ライトアップは18:00~20:00
会場:栃木市西方桜グラウンド(栃木県栃木市西方町金崎706-1先)
