異色の経歴を持つ店主こだわりの一杯 佐野らーめん「はれときどきぶた」《国道50号グルメ》



グルメ
栃木と群馬、茨城の北関東3県を結ぶ国道50号。ショッピングやレジャーなどのアクセスに利用する人も多いのではないでしょうか。交通量が多く、車での入店に注意が必要ですが、わざわざUターンしてでも食べてみてほしい「国道50号グルメ」お薦めの店をASPO Palette編集部がご紹介します。

日高昆布とシイタケでだしを取ったスープがうまみたっぷりの「しょうゆらーめん」(800円)。

しょうゆらーめんとミニミニチャーシュー丼

熟成豚を使い9時間かけて仕上げるロールチャーシューは、口の中でホロホロとほぐれていきます。

知り合いの農家から仕入れる富山県のブランド米「富富富」を使った各種ミニ丼(200円)もセットでぜひ。

「お子様らーめん」(100円)もあり家族連れにも人気

20歳まで大手芸能事務所に所属していたという異色の経歴を持つ店主の小倉和義さん(45)。店は2024年7月にスタート。屋号には新たな“晴れ舞台”という意味も込めているそう。

佐野らーめん はれときどきぶた
住所:栃木県佐野市若宮下町5-1
営業時間:11:00~20:00(火曜日は15:00まで)
定休日:水曜日
駐車場:15台
Instagram:https://www.instagram.com/hareb.uta/
※情報は「ASPO Palette」2月25日号掲載当時。変更になっている場合がありますので、来店時はあらかじめ店舗ホームページやSNSをご確認ください

特 集

feature


特集一覧を見る