仕事や育児で忙しい世代の女性たちが本音で話せる場を提供する「NEO婦人部」が群馬県桐生市でスタートしました。忙しい日々に追われながらも、時に孤独を感じてしまう瞬間、ありませんか。同じような悩みを抱えやすい同世代同士、語れる場がここにあります。
桐生市在住の女性が立ち上げ
ミドル世代といわれる30~50代向けに「NEO婦人部」を立ち上げたのは、桐生市の丹羽育代さん(47)と家合莉乃さん(43)です。桐生、みどり両市の女性に参加を呼びかけて結成しました。
「ミドル世代の女性が本音で話せる場はあるようでなかった。それぞれが楽しく生きられるよう活動を続けたい」とNEO婦人部の家合さんは話します。
仕事や育児に追われ孤立しがちな世代が本音を語り合える場として、2カ月に1回のペースで食事会を開く予定です。
第1回は4月に「桜満開ランタンナイト」と題し、拠点となる桐生市本町のコワーキング・コミュニティスペース「ココトモ」で開かれ、ランタンが灯る野外の会場が和やかな雰囲気に包まれました。
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同世代で楽しいひととき(NPO法人キッズバレイ公式インスタグラム)
ミドル世代の本音を共有
それぞれがマイペースに過ごせる緩やかな雰囲気の中、自営業や事務職、介護職など職種や経歴の異なる15人ほどが集まり、健康や人間関係についてざっくばらんに語り合いました。

職歴や経歴の異なる同世代同士で語り合う
本音を話すだけではなく、交流を通じて参加者どうし刺激をもらい、それぞれ自分の活動を頑張ろうと思うきっかけになったり、参加者同士の人間関係が広がったりする場面もあったそうです。
丹羽さんは「会を通じて地域でつながりを作って、同世代の人間関係を豊かにできるきっかけになれたらうれしいです。お気軽に参加してみてください」と話しています。
今後の開催はインスタグラムでお知らせするそうです。気になる人はフォローしておきましょう。
ラップ動画も制作予定
NEO婦人部では、地元をテーマにしたラップ動画を制作して全国に魅力を発信する予定といいます。今後の活動も楽しみですね。
運 営 NPO法人キッズバレイ
住 所 桐生市本町5-51 東武桐生ビル1階
電 話 0277-46-7486
公式HP https://kids-valley.org/index.html
