関東鉄道がコーヒー発売 「関鉄珈琲物語」 バスとSLイメージした2種類 常総線下妻、下館駅でも取り扱っています



関東鉄道が発売した「関鉄珈琲物語」の2種類のコーヒー グルメ
関東鉄道が発売した「関鉄珈琲物語」の2種類のコーヒー

関東鉄道(茨城県土浦市)は、常総産業(同県常総市)と連携して、コーヒーのコラボ商品「関鉄珈琲コーヒー物語」シリーズを販売しています。

第1弾は、バスと鉄道をモチーフにしたドリップコーヒー「DAILY BUS BLEND」「BLACK TRAIN DRIP」の2種類です。

バスをモチーフにした「DAILY BUS BLEND」(関東鉄道提供)

バスをモチーフにした「DAILY BUS BLEND」(関東鉄道提供)

SLをモチーフにした「BLACK TRAIN DRIP」(関東鉄道提供)

SLをモチーフにした「BLACK TRAIN DRIP」(関東鉄道提供)

いずれも茨城県牛久市の人気店「サイトウコーヒー」が監修・焙煎した高級豆を使用し、1回分の豆の量は12グラムとたっぷりです。

コーヒーの監修・焙煎を担当する、サイトウコーヒーのマスター斎藤孝司さん(関東鉄道提供)

コーヒーの監修・焙煎を担当する、サイトウコーヒーのマスター斎藤孝司さん(関東鉄道提供)

「DAILY BUS BLEND」は、バス事業をイメージし、日常に寄りそう軽やかなテイスト、「BLACK TRAIN DRIP」は、関鉄がかつて運行していたSLをイメージした、重厚でリッチな味わいになっています。

パッケージのデザインは、牛久市コミュニティバス「かっぱ号」を手掛けた地元クリエイター、斎藤剛さんによるものです。

「DAILY BUS BLEND」(右)と「BLACK TRAIN DRIP」。いずれも5袋入りで1350円(税込み)=関東鉄道提供

「DAILY BUS BLEND」(右)と「BLACK TRAIN DRIP」。いずれも5枚入りで1350円(税込み)=関東鉄道提供

価格は、それぞれ5枚入りで1350円(税込み)。常総線の取手、守谷、水海道、下妻下館駅と、竜ケ崎線の竜ケ崎駅、関鉄WEBショップで取り扱っています。


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