栃木市の室内遊び場「こどもっちパーク」2月末で閉店 北関東唯一の営業施設が姿を消します



子育て

栃木県栃木市大平町にある子供向けの室内遊び場「こどもっちパーク栃木おおひら店」が2月28日(土)限りで閉店することが分かりました。周辺に大規模な室内遊び場は他になく、2年前のオープン時も期待の声が大きかった施設ですので、たいへん残念なお知らせです。

2024年4月にオープン

「こどもっちパーク」は石川県のF.K.ソリューションズが運営する子供向けの室内遊び場で、公式ホームページによると、2026年2月時点で全国に15施設を展開しています。

2024年4月にオープンした「栃木おおひら店」は北関東初となる施設で、この<とりぷれ>でもライターのゆり丸さんがレポートしてくれました。

料金面では利用1回ごとの課金となる「ワンタイム会員」のほか、1カ月遊び放題の「サブスク会員」制度を設けていることが特徴でした。

最終営業日は2月28日

栃木おおひら店の閉店については、こどもっちパークの公式ホームページ(https://kodomocchi-park.com/)や、栃木おおひら店の公式Instagram(@kodomocchi_park_ohira)で1月22日に発表がありました。

最終営業日となる2月28日(土)は、通常の営業終了時間である18:00まで営業するとのこと。

これで北関東3県からは撤退となる「こどもっちパーク」ですが、近隣では埼玉県本庄市のスーパービバホーム本庄店2階にある施設が営業しています。

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利用料金の助成制度を設けていた地元・栃木市の反応などについては、下野新聞デジタルの記事がくわしく掘り下げています。

栃木市ではかつて屋内遊戯施設の整備を検討した経緯もあり、今後の行方が注目されます。


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