イラストレーター・著作家の大内正伸さんによる講演会「山・水・まちをつなぐ話~大地の再生の視点で考える~」が21日、群馬県太田市の史跡金山城跡ガイダンス施設で開かれます。
30年以上、林業や里山の暮らしを見つめ
講師の大内さんは、30年以上にわたり、日本の林業や里山の暮らしを見つめ、数多くの著書を出版しています。当日は、自然環境の現状や、回復のヒントなどを伝えるほか、温もりあふれるイラストを紹介します。
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また、埼玉県寄居町で造園業を営む押田大助さんによる「寄居駅前 在来種の街路樹植樹プロジェクト」の発表もあります(午前11時45分~)。
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講演会は午前と午後の2回行い、定員はそれぞれ先着50人です。
22日はフィールドワークも
翌22日は、全国各地でワークショップを開く大内さんのレクチャーで、フィールドワークや座学を行い、より理解を深めます。

イベントは、群馬県太田市のシンボル、金山の自然環境整備に取り組む住民団体「金山カラタチ沢整備」が主催。代表の松本朝子さんは「植物や山林が元気であることがこれからの気候変動に強いまちづくりにもつながります。ぜひご参加ください」と話しています。
