自然環境について学び、考えてみませんか? 太田で3月21日、イラストレーター・著作家の大内正伸さんが講演会 翌22日は足利でワークショップ



イベント

イラストレーター・著作家の大内正伸さんによる講演会「山・水・まちをつなぐ話~大地の再生の視点で考える~」が21日、群馬県太田市の史跡金山城跡ガイダンス施設で開かれます。

30年以上、林業や里山の暮らしを見つめ

講師の大内さんは、30年以上にわたり、日本の林業や里山の暮らしを見つめ、数多くの著書を出版しています。当日は、自然環境の現状や、回復のヒントなどを伝えるほか、温もりあふれるイラストを紹介します

また、埼玉県寄居町で造園業を営む押田大助さんによる「寄居駅前 在来種の街路樹植樹プロジェクト」の発表もあります(午前11時45分~)。

講演会は午前と午後の2回行い、定員はそれぞれ先着50人です

22日はフィールドワークも

翌22日は、全国各地でワークショップを開く大内さんのレクチャーで、フィールドワークや座学を行い、より理解を深めます。

イベントは、群馬県太田市のシンボル、金山の自然環境整備に取り組む住民団体「金山カラタチ沢整備」が主催。代表の松本朝子さんは「植物や山林が元気であることがこれからの気候変動に強いまちづくりにもつながります。ぜひご参加ください」と話しています

◆講演会「山・水・まちをつなぐ話~大地の再生の視点で考える~」
日時:3月21日(土)午前の部・午前10時~午後0時半、午後の部・午後2時~4時半
会場:太田市史跡金山城跡ガイダンス施設(群馬県太田市金山町40-30)
定員:各回50人(先着順)。
参加費:一般500円、高校生以下無料。
◆ワークショップ「大地の再生とかまどごはんin名草ふるさと交流館&松月庵」
日時:3月22日(日)午前10時~午後4時
集合場所:名草ふるさと交流館(栃木県足利市名草上町3371)
参加費:一般2500円、中高生1000円、小学生以下500円(昼食付き)。
【共通事項】
申し込み:グーグル専用フォームまたは電話で受け付ける。
問い合わせ先:金山カラタチ沢整備代表の松本朝子さん(☎090-8887-3776=午後3時~5時)へ。詳細は金山カラタチ沢整備のインスタグラム(kanayamakaratatisawa)を参照。

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