足利市で4月4~5日「毛の国足利クラフトフェア」全国から100人超の工芸作家が集まります



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第1回開催の様子(栗田美術館提供)

栃木県足利市の栗田美術館で4月4日(土)~5日(日)の2日間、全国からさまざまなジャンルの工芸作家の作品が一堂に会する「毛の国足利クラフトフェア」が開催されます。オリジナリティーあふれる手仕事の逸品に出合えるチャンス!気になるイベントの内容についてくわしくご紹介します。

足利クラフトフェアとは?

「毛の国足利クラフトフェア」は、2025年4月に初開催された大規模な工芸作品の展示販売イベントです。

第1回には陶磁器や染織、金工など多ジャンルの作家116人と飲食出店者が並び、2日間あわせて約9000人が来場するなど大盛況でした。

出展(出店)者や来場者から次回開催を望む声が多く、実現したのが今年(2026年)の第2回。来年以降も4月第1土・日曜日を開催日として継続していく方向です。

会場の栗田美術館は、創立者の栗田英男さんの蒐集による伊万里焼、鍋島焼のみを展示する陶磁美術館です。

かつて、伝説的ロックバンド「QUEEN」(クイーン)のフレディ・マーキュリーさんがお忍びで訪れたことでも知られています。

場所は人気観光スポットのあしかがフラワーパークの近く。JR両毛線の富田駅とあしかがフラワーパーク駅からそれぞれ徒歩約10分です。

足利クラフトフェアは入場無料。当日は美術館展示施設内(本館・歴史館・陶磁会館)に特別料金の500円(通常一般1,250円)で入館できるので、あわせて鑑賞してみるのもよさそうです。

2026年の出展者数は?

第2回毛の国足利クラフトフェアは2026年4月4日(土)~4月5日(日)の2日間、いずれも9:30~16:00の開催です。

工芸作家の出展は前回を上回る123人。400人近い応募の中から選ばれた、陶磁、ガラス、木工、漆、紙工、染織、皮革、金工、布雑貨といった各ジャンルの気鋭の作家が揃います。

第1回開催の様子(栗田美術館提供)

品定めの合間に立ち寄りたい飲食ブースの出店も、前回を上回る26店舗に。ピザ、カレー、惣菜、パン、焼き菓子、コーヒーなどのお店が並びます。

くわしい情報は、足利クラフトフェアの公式ホームページ(https://ashikaga-crafts.com/)をご確認ください。

天気予報が気がかりですが、両日ともに雨天決行の予定。栗田美術館の駐車場が満車となった場合は、あしかがフラワーパーク駐車場を臨時駐車場として利用できるとのことです。

第2回毛の国足利クラフトフェア
期日:2026年4月4日(土)~4月5日(日)
時間:9:30~16:00
会場:栗田美術館(栃木県足利市駒場町1542)
HP:https://ashikaga-crafts.com/
Instagram:https://www.instagram.com/ashikaga_crafts/

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