せわしない日常の中で、心の励みになるのが休日の存在。2026年5月は、祝日や3連休以上の休みはあるのでしょうか。一目でわかるカレンダー付きで連休・祝日に関する情報をご紹介します。
2026年5月の祝日は?
人によっては転勤・異動などで生活に大きな変化があったであろう新年度のスタートから1カ月。
2026年5月の初旬にゴールデンウィーク(GW)があることは言うまでもありませんが、あらためて祝日の並びを確認しておきましょう。
| 5月3日(日) | 憲法記念日 |
| 5月4日(月) | みどりの日 |
| 5月5日(火) | こどもの日 |
| 5月6日(水) | 振替休日 |
祝日は5月3日(日)の「憲法記念日」から6日(水)の振替休日までの4日間。2日が土曜日ですので、2026年のGW後半戦としては5連休となり、昨年(2025年)より1日長くなっています。
このうち、日本国憲法が施行された日である5月3日の「憲法記念日」と、翌5月4日の「みどりの日」、端午の節句でもある5月5日の「こどもの日」はいずれも日付が変わらない祝日。
一方で、5月6日はどの年も休日というわけではありません。
2026年の5月6日が振替休日となるのは、祝日法第3条第2項に「祝日が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い祝日でない日を休日とする」と定められているため。
日曜日の「憲法記念日」分の振り替えが、別の祝日である月曜日と火曜日を飛び越えて、水曜日に割り当てられるという理屈です。
2026年5月の連休は?
では、2026年5月はGW後に3連休以上のお休みはあるのでしょうか。

残念ながら5月中旬~下旬に祝日はなく、3連休もありません。
6月も祝日がなく、次の祝日は7月20日(月)の「海の日」。7月18日(土)から3連休となります。
夏休みシーズンまでの2カ月あまりは我慢の日々となりそう。それだけにGW後半戦の5連休の貴重さが際立ちます。
6月以降の祝日&連休は?
2026年6月以降の祝日・連休情報は、別の記事でくわしくご紹介しています。
GW後では直近の大型連休となるお盆、シルバーウィークの休日の配列はどうなっているのでしょうか。早めにチェックをして、混み合う前に予定を立てていきましょう。
