栃木県栃木市の中心部で5月5日(火・祝)~6日(水・祝)、歩行者天国に飲食や雑貨などのお店が連なる「とちぎ蚤の市」が開催されます。催しも充実で、2026年のゴールデンウィーク(GW)を盛大に締めくくる2日間!会場や開催時間、出店者数などについてお伝えします。
2026年春の会場はどこ?
2022年から春と秋の年2回開催されている「とちぎ蚤の市」。栃木市中心部にたくさんの出店者と来場者が集まる人気イベントです。
今回(2026年春)も会場となるのは、とちぎ山車会館前広場と、その西側の蚤の市通りです。
蚤の市通りは、益子焼と下野のてしごとKAURI(かうり)~やまとはり・きゅう整骨院間の約200mが歩行者天国になります。

来場者で賑わう山車会館前広場=2025年5月4日(下野新聞)
“蔵の街”と呼ばれる街並みと巴波川に挟まれた蚤の市通りは風情たっぷり。通りに沿ってテントが連なる風景は、いかにも「蚤の市」といった雰囲気を醸します。
当日はとちぎ山車会館前広場やミツワ通りなどでの同時開催イベントもあり、蔵の街一帯が活気に包まれます。
2026年春の開催時間は?
5月5日(火・祝)、5月6日(水・祝)の両日ともに、開催時間は10:00~16:00です。
いずれの日も雨天決行・荒天中止となります。
2026年春の出店店舗は?
気になる出店者ですが、2025年春(各日約50店舗)、2025年秋(各日約60店舗)と増えてきて、今回はさらにパワーアップした各日約70店舗の出店となります!
ラーメン、ピザ、焼き菓子、スイーツ、コーヒーなどの飲食系をはじめ、アクセサリー、雑貨、ワークショップなどのお店も勢揃い。各日で顔ぶれがガラリと入れ替わるため、2日続けて来場しても十分楽しめます。

とちぎ山車会館前では、バンドやDJ、ダンスなどの多彩なライブパフォーマンスが繰り広げられます。
今年の目玉は、栃木市ゆかりの喜多川歌麿の名作を現代の感性でリメイクした「着物ファッションショー」(6日12:15~12:45)とのことで、これは見逃せません!

出店者やイベントの詳細は、とちぎ蚤の市のInstagram(@tochigi_nomino_ichi)でご確認ください。
同時開催イベントは?
会場となる栃木市中心部では5月5日(火・祝)~6日(水・祝)の両日、この「とちぎ蚤の市」のほかにも、さまざまなイベントが同時開催されます。
| イベント名 | 開催日 | 会場 |
|---|---|---|
| 小江戸とちぎ人形まつり | 5/5、6 | 山車会館前広場 |
| みつわキッチンカー通り・庚申祭 | 5/5、6 | ミツワ通り |
| とちぎダックレース | 5/5 | 巴波川 |
蚤の市通りの南にある「ミツワ通り」も歩行者天国となり、40店舗近くのキッチンカーやお店が集結します。
駐車場は、近隣では旧栃木警察署跡地(室町11)や栃木市役所立体駐車場(入舟町16-9)が無料で利用できます。JR・東武の栃木駅、東武の新栃木駅からも徒歩圏内です。
この時期は巴波川の上を泳ぐ1,151匹の鯉のぼりも壮観。気持ちのよい春空の下、街歩きも楽しみたいところです。
期日:2026年5月5日(火・祝)~5月6日(水・祝)
時間:10:00~16:00
会場:とちぎ山車会館前広場(栃木県栃木市万町3-23)、蚤の市通り
