正田醤油(群馬県館林市)は、オリジナルノベルティ「正田のしょうゆ飴」の2026年度の無料配布を7月から開始します。
2024年の誕生以来、夏季限定で継続されてきたこの取り組みは、今年で3年目を迎えました。お出かけした先でみなさんも出合えるかもしれません。
看板商品を使用
「正田のしょうゆ飴」は、正田醤油ならではのしょう油の風味を活かしたオリジナルノベルティです。
看板商品「特撰 丸大豆醤油 二段熟成」を使用しており、自然で豊かなしょう油の風味が一粒に凝縮されています。

正田のしょうゆ飴
個包装のデザインには、館林市の伝統工芸品「館林紬(つむぎ)」のシンボルカラーが配色されており、地域の伝統工芸品の再興を応援するという意味合いも込められています。
一般販売を行わない非売品で、無料配布のみが予定されています。
込めた思い
正田醤油は、幅広い世代の方が手軽に楽しめ、息抜きやコミュニケーションのきっかけとなる「飴」に着目して開発しました。
また、本社所在地の館林市は「暑いまち」として知られており、市内でもさまざまな熱中症対策が講じられています。
暑い季節の作業やイベント参加の合間に気軽に楽しめるアイテムとして、多くの人が安全に暑さを乗り切れるよう、配布が継続されているということです。
今年の配布は
3年目となる2026年は、新たな配布先・活用シーンも予定されており、地域との接点をさらに広げていく方針といいます。
配布は以下の場所・機会で実施される予定です。
・群馬県内のスポーツイベント
・夏祭りなど(予定)
・正田醤油グループ各社
これまでも社員や地域の方々から好評を得てきた取り組みが、今年はさらに多くの人の手に届くことになりそうです。
7月の配布開始に向けて、詳細な配布スケジュールが随時公開される見込みです。イベントや夏祭りに参加する際は、ぜひ「正田のしょうゆ飴」を探してみましょう。
出典⇒ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000158344.html
