せわしない日常の中で、心の励みになるのが休日の存在。2026年7月は、祝日や3連休以上の休みはあるのでしょうか。一目でわかるカレンダー付きで連休・祝日に関する情報をご紹介します。
2026年7月の祝日は?
梅雨が明けると本格的に暑さが厳しくなり、否応にも夏の訪れを感じることになる7月。
子どもたちにとっては待望の夏休みが始まる月ですが、大人になると1カ月以上の長期休みはなかなか縁遠いもの。土日+αで訪れる祝日ひとつでも大切なお休みです。
| 7月20日(月) | 海の日 |
7月の祝日は、20日(月)の「海の日」があります。ゴールデンウィーク(GW)が終わって約2カ月半ぶりにようやくやって来る祝日です。
「海の日」は1996年に制定された祝日で、当初は7月20日に固定されていましたが、2003年から7月の第3月曜日に変更されています。
ちなみに7月20日という日付には、1876年(明治9年)に明治天皇が初めて軍艦以外の船舶による航海から帰着した日という由来があり、祝日になる以前から「海の記念日」とされてきました。
2026年7月の連休は?
では、2026年7月は3連休以上のお休みはあるのでしょうか。

「海の日」が月曜日のため、7月18日(土)、7月19日(日)、7月20日(月・祝)が3連休となります。
この3連休前後に夏休みを取得して、遠出を計画している人もいそうです。そうでない人にとっても、海水浴やお祭り、花火…と夏らしい外出をするにはぴったりの3連休となりそうです。
7月以降の祝日&連休は?
2026年7月以降の祝日・連休情報は、別の記事でくわしくご紹介しています。
直近で特に気になるのは、8月中旬のお盆休みの日数。今年は9月のシルバーウィークも休日が続くため、ここでも遠出ができそうです。まずは何連休なのかを確認し、早めに予定を立てていきたいところです。
