栃木県栃木市のとちぎ花センターで7月19日(日)、夏休みの自由研究にぴったりなイベント「食虫植物を観察しよう」が開催されます。先着順で参加予約を受け付け中ですので、興味のある方はお早めに!
食虫植物に餌やり&持ち帰りも
「食虫植物」とは、葉を閉じたり粘液で絡めとったりすることで虫を捕まえ、自らの栄養源としている植物のことをいいます。
7月19日(日)の観察会「食虫植物を観察しよう」では、グリーンアドバイザーの資格を持つとちぎ花センター職員の解説を聞きながら、食虫植物のハエトリソウ(ハエトリグサ)に“餌”を与えたり、枯れた葉を切って仕組みを調べたりします。

食虫植物のハエトリソウ(とちぎ花センター提供)
時間は10:30~、13:30~の2回(各1時間程度)。定員は各回15組で、年齢制限はないため、大人の方の参加も可能です。
料金は1組1,000円。1組あたり1鉢、観察したハエトリソウをお土産として持ち帰ることができます(当初は1組2,500円でしたが、お土産の食虫植物がウツボカズラ→ハエトリソウに変更となったため、料金がお安くなったのこと)。
申し込みは電話(0282-55-5775)か、専用の申し込みフォームから受け付けています。
家族連れで1組として応募するのもよいですし、きょうだいで別の鉢を育てたいということであれば人数分の応募がおすすめ。
観察会で学んだことや実際に育てたことを記録すれば、それだけで立派な自由研究が完成しそうです。
期日:2026年7月19日(日)
時間:10:30~11:30、13:30~14:30
会場:とちぎ花センター(栃木県栃木市岩舟町下津原1612)
詳細:とちぎ花センターHP(https://www.florence.jp/)
企画展「自由研究展」もスタート
イベント前日の7月18日(土)からは、鑑賞大温室で企画展「夏の自由研究展 ~学べる植物わくわくラボ~」が開幕します。
食虫植物や世界の珍しい植物、再生野菜(リボベジ)など、子どもから大人まで楽しめる“学べる体験型展示”が盛りだくさんとのこと。夏休みの宿題に役立つ自由研究アイデアも紹介予定だといいます。

会期は8月30日(日)まで。鑑賞大温室への入館料は大人400円、こども110円、未就学児無料です。
観察会とあわせて企画展にも足を運べば、植物についての興味や理解がよりいっそう深まること間違いなしです。
期日:2026年7月18日(土)~8月30日(日)
時間:9:30~16:30(最終入館16:00)
休館:月曜日(祝日の場合は翌日)
会場:とちぎ花センター(栃木県栃木市岩舟町下津原1612)
詳細:とちぎ花センターHP(https://www.florence.jp/)
