みどり市に総合公園「グリーンパーク」が11月オープン サッカー元日本代表が集う「ドリーム・ゲーム」も



みどり市
記者会見で施設について説明するみどり市の須藤昭男市長

群馬県みどり市は、整備を進めてきた総合公園「市グリーンパーク」(みどり市笠懸町西鹿田)について、大型遊具のある「にぎわい広場」を11月16日に一般開放すると発表しました。

施設のメインとなるサッカー場は、11月21日から利用を開始します。

開設に先立つ11月14、15日には、サッカー元日本代表を招いた交流試合やサッカー教室を開催します。公園を知ってもらう機会になりそうです。

公園の特徴

グリーンパークは、各種大会の開催基準をクリアしたサッカー場や遊具を設けた広場、ウオーキングコースなどを備えます。

記者会見で施設について説明するみどり市の須藤昭男市長

災害時には、避難場所や物資の輸送地点としても機能するそうです。

元日本代表が登場

14日は記念式典のあと、市内サッカーチームの保護者らを対象に、元代表選手による指導者クリニックを開きます。

15日は、市選抜チームと元代表チームが対戦する「ドリーム・ゲーム」を開催します。大仁邦弥さんが団長、永島昭浩さんが監督を務める予定です。

群馬県出身の細貝萌さんと小島伸幸さん、長くJ1で活躍した佐藤寿人さんや鈴木啓太さんら20選手が参加を予定しているとのことです。(※みどり市ホームページによると観覧申し込みはすでに定員に達しています)

試合前にはサッカー教室や、地元中学生と元代表によるPK対決も行われます。

開催日程

  • 11月14日:記念式典、遊具お披露目イベント、指導者クリニック
  • 11月15日:ドリーム・ゲーム、サッカー教室、PK対決
  • 11月16日:にぎわい広場の一般開放開始
  • 11月21日:サッカー場の利用開始

市はサッカー大会の開催や子どもの遊び場の提供を通じ、グリーンパークを新たな交流拠点にしたい考えです。

須藤昭男市長は5日の定例会見で「市のにぎわい拠点としてみんなに親しまれる施設になるといい」と話しています。


特 集

feature


特集一覧を見る