2026年6月1日に町制30周年を迎える茨城県五霞町は、30周年記念事業に使用するロゴマークを発表しました。
2025年10月にロゴマークのデザインを募集。全国から23点の応募があり、道の駅ごか来場者の投票や町制施行30周年記念事業実施委員会での選考の結果、山形県山辺町の菅野薫さん(74)の作品が最優秀賞に選ばれました。

最優秀賞に選ばれた、菅野さんの作品
町のイメージキャラクター「ごかりん」と30周年の「30」を組み合わせ、町の花バラと、町内を流れる利根川、町の緑豊かな自然をそれぞれのカラーで表現。「心豊かな明るい町づくりの願い」を込めながら、住んで良かったと思われる町の未来に向かっていく姿をイメージしています。今後、記念事業の広報などで活用されます。
そのほか優秀賞には、地元五霞町の渡辺裕美さん(46)、京都市の居関孝男さん(75)の作品が選ばれました。

優秀賞に選ばれた、渡辺さんの作品

優秀賞に選ばれた、居関さんの作品
町は、菅野さんの作品をメインに3作品を記念事業のシンボルとして幅広く活用し、町の魅力を町内外に発信して30周年の節目を祝う機運の醸成を図っていきます。
五霞町中央公民館で2026年1月15日に開催された町制施行30周年記念式典で表彰式が行われ、菅野さん(リモート参加)らに知久清志町長から賞状などが渡されました。

五霞町制30周年記念式典で行われた表彰式=町中央公民館
