栃木県佐野市で2月1日(日)、全国レベルのトップランナーも出場する「第76回大澤駅伝競走大会」が開催されます。大会の概要やスタート時間のほか、当日の交通規制に関する情報もお伝えします。
大澤駅伝の部門&スタートは?
第75回大澤駅伝競走大会は2026年2月1日(日)、清酒開華スタジアム(佐野市運動公園陸上競技場)周辺で開催されます。
6つの部門に分かれていて、あわせて191チームがエントリーしています。前回(175チーム)を上回る申し込み状況です。
| 部門 | 区間 | 距離 | スタート | チーム数 |
| 一般男子 | 7区間 | 42.195km | 12:30 | 22チーム |
| 一般男子 | 5区間 | 21.0975km | 10:55 | 54チーム |
| 高校男子 | 7区間 | 42.195km | 12:30 | 37チーム |
| 一般・高校女子 | 5区間 | 21.0975km | 10:55 | 36チーム |
| 中学男子 | 6区間 | 18km | 9:50 | 22チーム |
| 中学女子 | 5区間 | 11km | 9:00 | 20チーム |
スタートは最も早い中学女子が9:00。最後の一般男子(42.195km)と高校男子は12:30に一斉にスタートし、14:35頃には優勝チームがゴールしそうです。
大澤駅伝のコースは?
大澤駅伝は全6部門のスタート・中継所・ゴールが、清酒開華スタジアム(佐野市運動公園陸上競技場)内となっています。
また、すべての部門で運動公園外の公道を使用します。
42.195kmと21.0975kmでは、赤見バイパス(県道山形寺岡線)や国体道路の一部もコースとなっています。
交通量の多い国道293号は使用しませんが、21.0975kmの2区(4.0975km)が出流原町交差点の手前での折り返しとなります。
大澤駅伝の注目ポイントは?
大澤駅伝は例年、県内外から有名チームや選手が参加することから、駅伝ファンの間でその名が知られている大会です。
2026年の第76回大会には、一般男子の部(42.195km)に箱根駅伝で10回の総合優勝を誇る日本体育大学が前回までに続いて出場します。
同じ距離で争う高校男子の部には、昨年の全国高校駅伝5位の八千代松陰高校(千葉)の名も。一般・高校女子の部(21.0975km)では、全国高校駅伝で2連覇を果たした長野東高校(長野)が出場予定です。
テレビ中継などでなじみのあるチーム・選手の走りが目の前で見られるとあって注目です。
大澤駅伝の交通規制は?
大会開催のため、国道293号出流原町交差点南-運動公園南(市民体育館東側)と、運動公園や佐野松桜高校周辺の道路は8:50~15:20の間、全線通行止めとなります。
また、国道293号山形入口交差点-赤見町交差点の赤見バイパス、赤見町交差点-運動公園南の国体道路は10:20~15:20の間、片側通行止めとなります。
主催する佐野市などは「佐野市街地方面へ向かう際は、赤見町南交差点方面に迂回してください」と呼びかけています。
くわしい情報は大会公式ホームページ(https://sano-osawaekiden.net/)で確認できます。
期日:2026年2月1日(日)
時間:9:00~15:20頃
会場:清酒開華スタジアム(栃木県佐野市赤見町2130-2)周辺
