最後の館林藩主・秋元家を描いた本格時代劇「燦燦と」 3月21日に館林で上演 館林出身の俳優が出演、脚本も担当しました



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最後の館林藩主・秋元家を描いた本格時代劇「燦燦ふりがなと」が3月21日に、群馬県館林市の日清製粉ウェルナ三の丸芸術ホールで開かれます。秋元家がどのように館林を治め、明治維新を迎えたのかを、史実を織り交ぜながら家臣の目線で描きます。

一般公募の市民も出演

劇団グスタフ(東京都狛江市)の館林公演として、昨年に続いて2回目の開催です。館林市出身の俳優、渡邉わたなべ宰希子さきこさんら俳優陣のほか、一般公募で集まった高校生~70代の市民9人も出演します。

真剣とほぼ同じ重さの模造刀を使った、効果音一切なし!迫力いっぱいの殺陣も見どころです

舞台裏ツアーやサムライ体験

チケットは全席指定3800円。24歳以下2800円、小中高生1500円。ライブ配信3500円。館林市文化会館(☎0276-74-4111)などで販売中。
チケット購入者を対象とした舞台裏ツアーや、殺陣に挑戦できるサムライ体験(有料)もあります。詳細は劇団HP(https://www.gustaf-art.com/)へ。

ミニマルシェも同時開催

当日は日清製粉ウェルナ三の丸芸術ホールの玄関前で、地元農家、飲食店らによるミニマルシェも同時開催します。午前10時~午後4時半。

脚本も手掛ける渡邉さんは、演劇や芸術文化で館林を活性化しようと活動中。「館林の歴史を舞台化して、近郊のみなさんに館林とお芝居を好きになってもらいたい」と話しています。

劇団グスタフ館林公演「燦燦と」
日時:3月21日①昼の部・正午開演 ②夜の部・午後4時半開演
会場:日清製粉ウェルナ三の丸芸術ホール(群馬県館林市城町1-2)
問い合わせ:劇団グスタフ(☎050-5538-7250、Eメールyoyaku@gustaf‐art.com)

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