日本を代表する伝統絹織物「結城紬」の魅力と未来考える 3月11日、織り手育成へ公開講座 繊維高分子研究所 結城



結城紬の織り手育成のための研修(資料写真) イベント
結城紬の織り手育成のための研修(資料写真)

日本を代表する伝統的絹織物・結城紬の織り手育成などを目的とした公開講座が2026年3月11日(水)午後1時半から同4時まで、茨城県結城市鹿窪の県産業技術イノベーションセンター繊維高分子研究所で開かれます。

公開講座は「結城紬産地振興人材育成事業」の一環で、講演と結城紬産地振興人材育成事業の紹介、結城紬産地支援の取り組み紹介、展示品紹介等の内容になっています。

1907(明治40)年創業の結城紬製造問屋「奥順株式会社」の奥沢順之よりゆき社長が「結城紬の魅力~現在、未来に向けて」と題して講演します。

手作業によるさまざまな行程をへて織り上がる結城紬(資料写真)

手作業によるさまざまな行程をへて織り上がる結城紬(資料写真)

さらに、産地で活躍する研修修了生・若手生産者のキャリア紹介、初心者向けの機織り体験システム「ハタオリズム♪チェッカー」の紹介などを通じ、結城紬の魅力と産地の未来を考えます。

問い合わせは茨城県産業技術イノベーションセンター繊維高分子研究所☎0296-33-4154。

 


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