足利市「喜八」の自慢は手打ち蕎麦 かつ丼、寿司など多彩なメニューも《国道50号グルメ》



グルメ
栃木と群馬、茨城の北関東3県を結ぶ国道50号。ショッピングやレジャーなどのアクセスに利用する人も多いのではないでしょうか。交通量が多く、車での入店に注意が必要ですが、わざわざUターンしてでも食べてみてほしい「国道50号グルメ」お薦めの店をASPO Palette編集部がご紹介します。

のど越しの良い細打ちの二八そばをはじめ、うどんやかつ丼、天丼、寿司、鍋料理などメニューが多彩な栃木県足利市の「味のめん処 喜八」。

そばを打つ6代目稲村喜彦社長(48)

親子3世代が一緒に食事を楽しめる店を目指して、旧日光例幣使街道沿いの八木宿交差点そばにあった店を国道50号と交わる現在地に移転、24年目を迎えます。

「板そば」と独自ブレンドの甘辛ソース「ミニソースかつ丼」のセット

お薦めは打ち立て、ゆでたてのそばが心ゆくまで味わえる「板そば」(そば1.8人前1,400円、ミニ丼付き1,890円)。

カキフライや鍋焼きうどん、春野菜の天ぷらやうなぎなど季節限定メニューも人気を集めます。

味のめん処 喜八
住所:栃木県足利市上渋垂町1250-1
営業時間:11:00~15:00(LO)、17:00~21:00(LO)
定休日:火曜日の夜の部は休み
駐車場:35台
電話番号:0284-70-6721
※情報は「ASPO Palette」2月25日号掲載当時。変更になっている場合がありますので、来店時はあらかじめ店舗ホームページやSNSをご確認ください

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