茨城県古河市駒羽根にあるサンワ設計ネーブルパークではニッコウキスゲが咲き始めました。
梅雨の晴れ間となった2026年6月19日に行ってきました。

サンワ設計ネーブルパーク=古河市駒羽根
園内のキスゲ園には、約3000本のキスゲが植えられ、太陽の日差しを受けてきれいに花を開いていました。

咲き始めたニッコウキスゲ(6月19日撮影)
キスゲ園の手入れをしていた人たちに話を聞くと「キスゲは一日花で夕方には萎れてしまいますが、まだ咲き始めたばかり。つぼみはたくさんあるので、7月中旬まで楽しめますよ」と教えてくれました。
6月19日現在、2割程度の開花状況ですが、これからたくさんの花が黄色い絨毯のように開花することでしょう。

咲き始めのニッコウキスゲ(6月19日撮影)
キスゲ園の池にはスイレンも咲いていて、いっしょに楽しむことがきでます。また、優雅に池の中を泳ぐニシキゴイも見ることもできます。

キスゲ園の池に咲くスイレン(6月19日撮影)

キスゲ園の池で泳ぐ錦鯉
梅雨の最中ではありましたが、ニッコウキスゲは太陽のように明るく輝いていました。

ニッコウキスゲ(6月19日撮影)
ところで、サンワ設計ネーブルパークはキャビンやキャンプサイトもあります。バーベキュー等デイキャンプも楽しめます。ぜひご利用ください。

ネーブルパーク内のキャビン
