せわしない日常の中で、心の励みになるのが休日の存在。2026年8月は、祝日や3連休以上の休みはあるのでしょうか。一目でわかるカレンダー付きで連休・祝日に関する情報をご紹介します。
2026年8月の祝日は?
子供たちにとっては夏休み真っ盛り、大人たちにとってもゴールデンウィーク(GW)以来の大型連休が訪れる8月。
法律で定められている「国民の祝日」としては、8月11日(火)の「山の日」が唯一となります。
| 8月11日(火) | 山の日 |
「山の日」は2016年に制定された新しい祝日です。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日とされています。
1996年に制定された「海の日」が7月の第3月曜日であるのに対して、「山の日」は毎年8月11日と決められています(過去には特措法による例外あり)。
8月11日という日付に結びつく特定の出来事はありませんが、お盆休みとあわせて休暇を取りやすいこと、「八」や「11」といった文字が山や木々を連想させることなどが理由となっているようです。
2026年8月の連休は?
では、2026年8月は3連休以上のお休みはあるのでしょうか。

8月11日の「山の日」は火曜日のため、この前後では連休となりません。
ただし、一般的には8月13日(木)~8月16日(日)の4日間がお盆休みにあたります。
そのため「山の日」前後を含めた8月8日(土)~8月16日(日)の9日間は、広い意味での“お盆休み”として比較的休みが取りやすい期間ではありそうです。
2024年は最長9連休、2025年も平日を1日休めば9連休というお盆休みでした。
今年は最長4連休ということで直接的な連休数としては少なめですが、2日ある平日を含めれば過去2年と同程度の規模といえそうです。
8月以降の祝日&連休は?
2026年8月以降の祝日・連休情報は、別の記事でくわしくご紹介しています。
お盆休み以降で注目なのは、9月のシルバーウィーク。今年は休日の並びが良いため、ここでも遠出がしやすそうです。早めに日程を把握し、予約が埋まる前に動いていきたいところです。
