「とりぷれ」でお知らせしましたが、8月26日から30日に、茨城県筑西市で「2026あけのひまわりフェスティバル」が始まりました。開幕と同時にヒマワリの開花状況などを見に行ってきました。
午前10時、あけのひまわりフェスティバル会場に到着。会場の入口にはテントが張られスタッフの皆さんが笑顔で迎え入れてくれました。

あけのひまわりフェスティバル=筑西市倉持(8月26日撮影)
ヒマワリ畑に進むと約100万本の八重ひまわりが競うかのように咲き誇っています。通路では皆さんが写真を撮りながら黄色一色の景色を楽しんでいました。

あけのひまわりフェスティバル(8月26日撮影)
ヒマワリ畑の真ん中には展望台があり、その後ろには筑波山がそびえています。ここでしか見られない貴重な風景です。

ヒマワリ畑展望台と筑波山(8月26日撮影)
高さ2メートルほどの展望台に上ると、眼下には一面のヒマワリ。まるで黄色い絨毯を敷き詰めたかのようです。

展望台から見るヒマワリ畑(8月26日撮影)
会場の奥には切花園(有料・5本500円)があり、ヒマワリを持ち帰ることもできます。
ちょうどヒマワリを切り取っていた人がいたので話を聞くと「切り花は毎日水を変えれば1週間くらい持ちますよ」と教えてくれました。

切花園(8月26日撮影)
車でお越しの際は、協力金として駐車料金1000円がかかります。また、8月29日、30日はJR水戸線下館駅南口からシャトルバス(片道200円)が運行されます。
夏休み最後の思い出づくりにご家族、ご友人と出かけてみてはいかがでしょう。
開催日程:2026年8月26日(水)〜30日(日)
開園時間:26日(水)・27日(木):午前9時〜午後4時
28日(金)・29日(土):午前9時〜午後8時(ライトアップ実施)
30日(日):午前9時〜午後5時
会場:茨城県筑西市倉持地区(明野学校給食センター南東周辺)
料金:入場無料(切り花は5本500円)
(協力金として駐車料金1000円がかかります)
公式SNS:最新情報は公式InstagramやX(旧Twitter)をご確認ください。
