足利市の2つの名物グルメが味わえる 甘味処「喜左衛門」はポテト入り焼きそばも人気です



グルメ

栃木県足利市の中心部にある甘味処「喜左衛門」。店長の饗庭幸恵さん(69)と夫で副店長の仁一さん(69)は、ともに埼玉県の元中学校教諭で退職後の9年前に店を始めました。

店は中橋の架け替え工事のため、昨年4月に現在の場所に移転しました。

看板メニューは、幸恵さんが焼く足利市のイメージキャラクター「たかうじ君」をかたどった「たかうじ君焼」(110〜120円)。

ぜひ一緒に味わいたいのが、もちもちとした細麺を市内にある老舗ソース会社「月星食品」の焼きそば用ソースで香ばしく焼き上げた「ポテト入り焼きそば」(中・450円)。

焼きそばは小350円、中400円、大500円。ポテトのトッピングは50円で注文できます。

「鉄板の上でそばを焼きながら、麺が乾く寸前で仕上げるのがコツ」と、話す仁一さん。甘辛ソースが染み込んだポテトがアクセントとなり、さっぱりとした後味も魅力の一品です。

たかうじ君焼のお店 喜左衛門
住所:栃木県足利市通2-3-13
営業時間:11:00~17:00
定休日:月曜日、木曜日
駐車場:あり(隣接する居酒屋「玄」の駐車場も利用可)
電話:0284-64-8838
Instagram:https://www.instagram.com/kizaemon_takaujikunyaki/
※情報は「ASPO Palette」9月1日号掲載当時。変更になっている場合がありますので、来店時はあらかじめ店舗ホームページやSNSをご確認ください

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