栃木県栃木市、小山市などに店舗がある「武平作」で、旬のいちごスイーツが勢揃いする年に一度の大人気企画「苺屋武平作」が始まっています。早速、小山店でいちごの魅力をたっぷり堪能できる「ときめきプレート」を実食してきました!
長く愛される老舗の味
大正12年(1923年)創業の武平作は、せんべいや団子を中心に和洋菓子を取りそろえる老舗菓子店。栃木本店(栃木市城内町2丁目)のほか、小山市、宇都宮市にも直営店を展開しています。
米菓のイメージが強いかもしれませんが、毎年1~2月は「苺屋武平作」として、カフェやお持ち帰りメニューがいちご一色に。

いちご一色の「苺屋武平作」のメニュー表
「苺あんみつパフェ」(1,320円)、「苺のワッフルソフト」(616円~)、「苺そのままスムージー」(810円〜)など全12商品が展開され、メニューを眺めるだけで心がうきうきします(提供メニューは店舗によって異なります)。
いちごの魅力を一皿に
今回訪れたのは、小山店「ときのテラス」(小山市東城南4丁目)。作りたての団子やあんみつなどをカフェスタイルで楽しめるのが魅力です。
目移りするようなメニューの中から、オーダーしたのは「ときめきプレート 苺 -いちご-」(1,650円)。

盛りだくさんの「ときめきプレート」
どっしりと存在感のある大皿には、いちごが添えられたあんみつに、ハート型のいちごがちょこんとかわいい団子、いちご大福など、まさにいちご尽くしの内容です。
さらに、栃木県産の主力品種「とちおとめ」「とちあいか」「スカイベリー」が一粒ずつ味わえるのもうれしいポイント。特製のソースや練乳につけながら食べ比べができ、甘みや酸味の違いを楽しめます。

いちごスイーツは手土産にもおすすめ
中でも印象に残ったのが「いちご練乳クリーム大福」。大きな苺を一粒まるまる包んだ贅沢な一品で、思いきって大きな口で頬張るのがおすすめです。
一息つけるカフェタイム
小山店「ときのテラス」でもうひとつ注目したいのが、緑が広がる箱庭スペースです。
建物の奥には芝生エリアがあり、テラス席でお茶を楽しんだり、土管やボルダリング、芝すべりなどで子どもを遊ばせたりすることもできます。

子どもがのびのび遊べるエリア
目の届く範囲なので、大人はお茶をしながら、日常から少し離れてほっと一息つけそうです。
テラス席にはこたつが2席あり、こちらは争奪戦になりそう。店内にも充分な席があるため、天候を気にせずカフェタイムを過ごせるのもうれしいですね。

こたつ席もあるテラス
いちごの入荷状況にもよりますが、「苺屋武平作」の限定メニュー提供は2月末までとのこと。数量限定の商品もあるそうなので、気になる方は早めの来店がおすすめです。
住所:栃木県小山市東城南4丁目30-1
営業時間:10:00~18:00(カフェ営業は10:30~16:00)
定休日:なし
電話番号:028-28-7277
ホームページ:https://buheisaku.com/toki-no-terrace/
