せわしない日常の中で、心の励みになるのが休日の存在。2026年3月は、祝日や3連休以上の休みはあるのでしょうか。一目でわかるカレンダー付きで連休・祝日に関する情報をご紹介します。
2026年3月の祝日は?
学校では進級・進学を控えた春休みシーズンとなる2026年3月。すでに温かい日も多く、関東でも桜(ソメイヨシノ)が月内に見頃を迎えることでしょう。
外出先には事欠かない季節。土日+αで訪れる祝日はたいへん貴重です。
| 3月20日(金) | 春分の日 |
祝日は3月20日(金)の「春分の日」の1回。
他の祝日のように具体的な月日や曜日が決められているわけではなく、太陽が赤道上空の「春分点」を通過する瞬間が含まれる日を「春分の日」として定めています。
国立天文台の計算に基づいており、ここ3年(2024~2026年)は3月20日ですが、来年(2027年)のように3月21日となる年もあります。これは「秋分の日」(9月22日または9月23日)も同様です。
毎年2月に翌年の「春分の日」が正式決定されるのですが、国立天文台のホームページでは2050年までの計算上の「春分の日」を一覧で見ることができます。
- 国立天文台「何年後かの春分の日・秋分の日はわかるの?」
戦前は「春季皇霊祭」という宮中の儀式が行われていた日にあたり、1948年に「国民の祝日」のひとつとして制定されました。「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされています。
2026年3月の連休は?
では、2026年3月は3連休以上のお休みはあるのでしょうか。
カレンダーを見ると、3月20日の「春分の日」が金曜日であることから、3月22日(日)までが3連休となることがわかります。

昨年(2025年)は「春分の日」が木曜日だったため、3連休がありませんでした。
一度だけの3連休ですが、毎年あるものではないので有効に活用したいところです。
4月以降の祝日&連休は?
新年度のスタートとなる2026年4月の祝日は、29日(水)に「昭和の日」があります。残念ながら平日のど真ん中です。
例年であればゴールデンウィーク(GW)前半という時期でもありますが、今年はどんな休みの並びなのでしょうか。くわしくは、こちらの記事をお読みください。
