列車に揺られ、桜や菜の花を眺めながら至福の一杯を―。関東鉄道常総線で2026年3月28日(土)、29日(日)、4月4日(土)にお花見ビール列車が運行されます。春恒例の人気イベントで、主催する関鉄観光バスは参加者を募集しています。

関鉄ビール列車(関東鉄道提供、資料写真)

お花見ビール列車のチラシ
ビール列車は3日間とも、常総線守谷駅で午前11時15分から同30分まで受け付けし、その後同駅を出発、桜の名所・茨城県筑西市黒子の黒子駅で下車、花見などを楽しんだ後に折り返し、午後3時ごろに守谷駅に戻る行程になっています。

黒子駅の桜=筑西市黒子、2025年4月撮影

常総線黒子駅の桜と菜の花(関東鉄道提供)
車内ではサーバーからビール飲み放題、缶チューハイとソフトドリンク飲み放題、特製お花見弁当と常総線一日フリーきっぷ付き。アルコール類とつまみ類は自由に持ち込めます。
3月28・29日は、筑西市地域おこし協力隊が車内と黒子駅でクラフトビールやそば菓子を販売します。

イメージ写真(関東鉄道提供)

イメージ写真(関東鉄道提供)
募集人数は3月28・29日が各120人、4月4日が80人(最少催行人数は各日40人)。参加費7000円(20歳未満3000円)。3月開催分は3月23日、4月開催分は3月30日締め切り(定員になり次第締め切り、開催日によって桜の開花状況が異なります)。
列車の車窓や駅のホームから花や筑波山を眺め、冷えたビールやおいしいつまみを味わいましょう。
申し込みはこちら。問い合わせは関鉄観光バスビール列車係☎029-822-3727(平日午前9時~午後5時)
