群馬県邑楽町でシルク製品の企画・販売を手がける「Silk Story Japan」が4月に始めたお店が太田市の「絹とヒトトキ」です。
オリジナルブランドの肌着や靴下、帽子といった身近なアイテムをはじめ、美容品や食品を扱っています。靴下は1650円から販売しています。

衣類や食品などの商品がそろう店内
シルクは夏は涼しく、冬は暖かいという調温・調湿機能など優れた機能を持つ天然素材です。
お薦めする商品は、髪や頭皮を健やかに保つ群馬県産シルク100%の「ヘアーブラシカバー」や、軽くてやわらかな「手織り夏用ストール」。

洗顔パフやボディミトンなどの商品。ギフト用の詰め合わせも人気がある
「洗顔パフ」や「ボディミトン」は、肌の潤いやきめを整えてくれます。
店内にはカフェスペースを設け、コーヒーや桑茶、米粉のケーキを用意。

カフェメニューのコーヒーとケーキ
代表の小倉照夫さん(63)と妻の栄理子さん(61)は、「自信をもって薦められる商品ばかり。この空間で体を整え、ゆったりした気分になってほしい」と話しています。

小倉さん夫妻がシルクの魅力を発信している「絹とヒトトキ」
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