栃木&群馬で愛される踊りの発祥の地 足利市で9月5日「八木節のふるさと祭り」が開催されます



足利市
足利百景八木節のふるさと祭り=2024年9月7日(下野新聞)

栃木県足利市で9月5日(土)、栃木・群馬両県を中心に広く愛される八木節を歌い踊る「足利百景八木節のふるさと祭り」が開催されます。八木節の発祥の地とされる御厨地区で、熱気みなぎる本場の踊りを体感できます。

今年も午後5時から

2026年の「足利百景八木節のふるさと祭り」は、9月5日(土)17:00~20:30頃に開催されます(昨年から17:00開始になっています)。

例年300人近くの参加者たちが、軽快なリズムの民謡とお囃子にあわせて、陽気で威勢のいい踊りを繰り広げます。

会場は、御厨公民館に隣接する御厨地区コミュニティ運動場(旧協和中学校運動広場)。露店も出て大いに賑わいます。

雨天の場合は翌9月6日(日)に順延となります。

御厨地区で生まれた八木節

栃木、群馬の県境をまたいで、両毛地区では昔から市民に広く愛されてきた八木節。

隣の群馬県桐生市では、例年約50万人が訪れる「桐生八木節まつり」が有名です。太田市の「おおた夏まつり」(今年から9月開催の「おおたまつり」に)でも八木節が披露されます。

その八木節の発祥の地とされるのが、足利市御厨地区にあった日光例幣使街道の宿場「八木宿」。

大正時代に八木節をレコード化し、全国的に有名にさせた初代・堀込源太も八木宿の出身です。

「八木節のふるさと祭り」という名称は、そんな由緒ある歴史に由来しているのです。

駐車場あり&駅からも近く

会場の御厨地区コミュニティ運動場までのアクセスは、JR両毛線の足利駅から車で約15分。北関東自動車道の足利ICからは約24分です。

徒歩では東武伊勢崎線福居駅から約10分(車で約3分)。日光例幣使街道の交差点を渡って、住宅地を南へ進みます。

車で来場する場合は、会場となる運動場内の一部が駐車場として利用できます。

第42回足利百景八木節のふるさと祭り
期日:2026年9月5日(土)
時間:17:00~20:30頃
会場:御厨地区コミュニティ運動場(栃木県足利市百頭町2024-1)

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