前回、茨城県五霞町ごかみらいの道の駅ごかで「シン・いばらきメシ総選挙2024」のグランプリを獲得した「シン・茨城あげそば」を初体験したました。しかし、こちらのお楽しみはまだ終わりません。
実は五霞町が同大会のスイーツ部門に出品した「すいーとぽてッフル」も、ファイナリストに選出されています。そちらも道の駅ごかで提供しているとのことで、早速頂いてみました。
食べやすい形と甘さの「すいーとぽてッフル」
道の駅の入口に、大きな「すいーとぽてッフル」のオブジェがあります。力の入れようが伝わってくるようです。「すいーとぽてッフル」は、道の駅の中にあるファストフードコーナーで販売されていました。

道の駅ごかの入口に置かれた「すいーとぽてッフル」のオブジェ。でかいです
ファストフードコーナーには、「ジェラート」や「ピタパン」、「マルゲリータ」などのピザ、道の駅ごかオリジナル肉まん「ローズポークまん」、「ごかコロッケ」など多くのメニューが並び、目移りしてしまいます。各種のお弁当も販売されています。

道の駅ごかのファストフードコーナーはメニューが多くて目移りしまくりです
迷いましたがここは初志貫徹で、「すいーとぽてッフル」(税込500円)を注文します。ジェラートの注文口に看板があるので注文場所が分からずに悩むことはありません。

「すいーとぽてッフル」はジェラートコーナーで注文します
提供には3分ほど時間がかかるとのこと。店員さんの手元を見ていると、カスタードクリームをかけ、バーナーで炙っていました。以外に手間をかけています。
手渡された「すいーとぽてッフル」は、アイスの棒にワッフルが刺さったような形状。棒アイスほどの大きさですが、石焼き芋のペーストやカスタードクリームが乗っている分だけ厚みがあります。かすかに焦げてブリュレのようになっているカスタードクリームの見た目と香りが食欲をそそります。

ファストフードコーナーで販売されている「すいーとぽてッフル」
一口食べると、ねっとりとした、それでいて爽やかな甘みが、口いっぱいに広がります。カスタードクリームが焦げて少しパリッとした食感と、米粉入りのワッフルの柔らかさの食感の違いがまた楽しいです。棒からワッフルが落ちないよう慎重に食べ進めますが、あっという間に完食してしまいました。人気商品であることが納得できる美味しさでした。
こちらもオススメ「五霞コロッケパン」
そのまま「道の駅ごか」の店内をぶらついていると、惣菜パンの並べられたコーナーがありました。「五霞コロッケパン」と「白身フライパン」が食べて欲しそうにこちらを見ています。どちらも魅力的でしたが、お腹と相談しても2つを食べきるほどの空きはありません。
先ほど「すいーとぽてッフル」を購入したファストフードコーナーにあった「五霞コロッケ」が気になったので、今回は「五霞コロッケパン」(税込356円)をチョイスしました。
北海道産の牛乳を使用した生クリームを練り込んだ軽い食感のコッペパンに、ソースのかかったコロッケとキャベツがサンドされています。

既に腹パンですが「五霞コロッケパン」も行きます!
行儀悪く頭からかぶりつくと、コロッケの味がガツンと攻めてきます。かけられたソースとキャベツのシャキシャキ感が、良い感じに口の中で混ざり、そこにコッペパンの甘みも加わります。見た目は結構大きいですが、コッペパンが軽いこともあり、お腹の容量が残りわずかなのに、こちらもあっという間に完食してしまいました。
目移りするメニューたち ここで食い倒れするのはアリ!
道の駅ごかは、前回紹介したレストラン「お食事処 華こぶし」にも、今回紹介したファストフードコーナーにも、目移りするほどの多くのメニューがあります。ガッツリ系のメニューが多いのは、他の道の駅よりトラックの駐車している割合が高いからかもしれません。

レストラン「お食事処 華こぶし」 メニュー豊富です
現金だけでなくバーコード決済も利用できるなど、訪れる人の利便性も配慮されています。
住所:茨城県猿島郡五霞町ごかみらい13-3
ぜひお腹を空かせて道の駅ごかを訪れてはいかがでしょうか。
