道の駅ごかで、「シン・いばらきメシ総選挙2024」のメニューで食い倒れてみた(上) 「シン・茨城あげそば」を初体験



ようやく「ご対麺」した「シン・茨城あげそば」 グルメ
ようやく「ご対麺」した「シン・茨城あげそば」

「シン・いばらきメシ総選挙2026」の開催が間近に迫る中、前回大会の一般料理部門でグランプリを獲得した茨城県五霞町「シン・茨城あげそば」をまだ食べていないことが気になっていました。そこで五霞町に所用ができたのを幸いに、「シン・茨城あげそば」を食べることができる五霞町の「道の駅ごか」を訪れました。「道の駅ごか」の訪問は、以前とりぷれの取材で「たまげたカレーうどん」を食べに行って以来です。

道の駅ごかに到着したのは午前11時前。通常販売しているとはいえ、売り切れ次第終了とのことなので、早めに到着です。

「シン・茨城あげそば」の横断幕が設置された道の駅ごか=五霞町ごかみらい

「シン・茨城あげそば」の横断幕が設置された道の駅ごか=五霞町ごかみらい

販売開始は11時から!券売機の「出現」を待つ

中に入り、レストラン「お食事処 華こぶし」の前に行きます。食券販売機の脇には「シン・茨城あげそば」の大きな看板が並び、いやが上にも期待が高まります。

食券販売機の脇に設置された「シン・茨城あげそば」の看板。しかしこの後・・・

食券販売機の脇に設置された「シン・茨城あげそば」の看板。しかしこの後・・・

しかし、食券販売機のメニューの中に、肝心の「シン・茨城あげそば」がありません。念のため、全ページをチェックしますが、やはり見当たりません。「ここまで来て食べられないのか?」と頭を抱えていると、午前11時ちょうどに食券販売機の画面が更新され、「シン・茨城あげそば」が表示されました。どうやら販売時間にならないと表示されないようです。何とか無事に食券をゲットできました。

ようやく食券販売機に表示された「シン・茨城あげそば」の文字!

ようやく食券販売機に表示された「シン・茨城あげそば」の文字!

注文から10分弱で番号が呼ばれました。いよいよ「ご対麺」です。

五霞町産「常陸秋そば」を大胆に素揚げ! 野菜たっぷりの一杯

お盆には「シン・茨城あげそば」、食べ方の説明が書かれた紙、味変の調味料が入った小袋、そして豆乳のパックが載っています。

「シン・茨城あげそば」は、大胆に素揚げした五霞町産の常陸秋そばに、和風のあんがかかっています。付け合わせにレンコン、オクラ、ニンジン、ハクサイなどの県産野菜が添えられています。

ようやく「ご対麺」した「シン・茨城あげそば」

ようやく「ご対麺」した「シン・茨城あげそば」

食べ方の説明に従い、まずはよく混ぜていただきます。口の中で素揚げされた常陸秋そばが「パリッ」「ポリッ」と気持ちの良い音がします。揚げそばとは思えないほど、想像以上に複雑な味と所感で、食べていて楽しくなります。

豆乳にラー油、カレー粉まで? 驚きの「5段階味変」

続けておすすめの5つの味変を試します。

5種類の味変が楽しめる付属の調味料たち

5種類の味変が楽しめる付属の調味料たち

まずは地元五霞町の工場で製造されているキッコーマンの成分無調整豆乳を入れてみます。すると、全体の味が整い、一気にまろやかになりました。

続いて調味料の袋を開けます。中にはラー油、すりごま、ゆずこしょう、カレー粉が入っています。

ラー油を投入するとタンタンメンのような味わいになり、すりごまで香ばしさがアップ。さらにゆずこしょうで爽やかな風味が加わり、箸が止まりません。最後にカレー粉を入れると、まるでカレーで締めているような満足感で、きれいに食べ尽くしてしまいました。

揚げたそばは後半になるとあんと一体になって柔らかくなり、調味料のテイストをよりダイレクトに伝えてくれます。まさに「オール茨城」のメニューだと感じました。

あっという間に完食してしまった「シン・茨城あげそば」。しかし道の駅ごかの「シン・いばらきメシ」メニューは、まだこれだけではありません。

次はデザート編へ続きます。

シン・茨城あげそば
提供場所:道の駅ごか
住所:茨城県猿島郡五霞町ごかみらい13-3
提供時間:午前11時~(数量限定)
価格:700円(税込)

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