下妻の大宝八幡宮、初詣で客でにぎわう 1年間の無病息災や開運招福祈る



初詣での人たちでにぎわう大宝八幡宮=下館市大宝 下妻市
初詣での人たちでにぎわう大宝八幡宮=下館市大宝

2026(令和8)年になり、年明け直後から神社仏閣は無病息災や開運招福などを願う初詣で客でにぎわっています。

大宝八幡宮の鳥居。周辺には露店が立ち並んでいます=下妻市大宝

大宝八幡宮の鳥居。周辺には露店が立ち並んでいます=下妻市大宝

茨城県下妻市大宝の大宝八幡宮では新年になるとともに大勢の参拝客が拝殿前に並び、柏手を打って、神社名と同じ「大きな宝」を得ようと祈願していました。

拝殿前に並ぶ初詣での人たち=下妻市大宝

拝殿前に並ぶ初詣での人たち=下妻市大宝

また、おみくじを引いて、新しい年の運勢を占っていました。

引いたおみくじの内容を確認する人たち=下妻市大宝

引いたおみくじの内容を確認する人たち=下妻市大宝

今年の干支は「午」。神馬(しんめ)にお参りする人も例年以上に多いようです=下妻市大宝

今年の干支は「午」。神馬(しんめ)にお参りする人も例年以上に多いようです=下妻市大宝

また、鳥居の手前は温かい食べ物を中心にした露店が立ち並び、正月らしい華やいだ雰囲気を醸し出していました。

境内と周辺に立ち並ぶ露店=下妻市大宝

境内と周辺に立ち並ぶ露店=下妻市大宝

茨城とりぷれエリアの初詣では、大宝八幡宮のほかに桜川市本木の雨引観音(楽法寺)、筑西市甲の下館羽黒神社などがにぎわいます。


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