まるでろう細工のような黄色い花、甘い香りを漂わせるロウバイが、今年も咲き始めました。
桐生市の梅田湖畔にある梅田ロウバイパークで「第13回ロウバイ祭り」が1月31日(土)と2月1(日)に開催されます。
苗木販売やキッチンカー
ロウバイとミツマタの苗木や地元の新鮮野菜、キッチンカー5台による飲食の販売、懐メロ歌謡バンド「ノスタルジクス」のステージが行われます。
協賛金(一口100円)で甘酒かホットドリンクのプレゼントがあります。
さらに抽選でのプレゼントもあるそうです!

毎年県内外から大勢の人が訪れ、ロウバイの甘い香りと梅田湖畔に広がる絶景を堪能しています。
ロウバイの後はミツマタ、ハナモモ、アヤメが…
梅田ロウバイパークは、四季を通して自然を楽しめるエリアを作ろうと、住民有志により結成された「台緑地の自然環境を考える会」(石島万三会長)により梅田湖右岸に整地され、2006年に200本が植樹されました。
その後も下草刈りなどの手入れを続け、ロウバイの数も増えていき、現在は約350本のロウバイが来場者を魅了しています。
ロウバイは2月中旬まで楽しめ、2月下旬にはミツマタ300本が見頃を迎えます。
その後もスイセン、ハナモモ、アヤメ、サルスベリ、ヒガンバナ……四季折々、多彩な花々が咲き誇ります。1年を通して花を楽しめる里になりました。
「なるべく乗り合わせて」
「多くの人が訪れてくれるようになり、駐車場がいっぱいになってしまうので、なるべく乗り合わせて来てください」と石島さんは、話しています。
開催日:1月31日(土)、2月1日(日)
開催時間:午前10時~午後3時
会場:「梅田ロウバイパーク」(群馬県桐生市梅田町5-38-1)
※梅田台緑地公園となり。無料駐車場あり
問い合わせ:梅田公民館(☎0277-32-1483、平日午前8時半~午後5時15分)
