せわしない日常の中で、心の励みになるのが休日の存在。2026年2月は、祝日や3連休以上の休みはあるのでしょうか。一目でわかるカレンダー付きで連休・祝日に関する情報をご紹介します。
2026年2月の祝日は?
解散から投開票までの期間が戦後最短となる衆議院選挙(2月8日投開票)、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(2月6~22日)など、国内外で大きなトピックが控える2026年2月。
祝日は2月11日(水)の「建国記念の日」と、2月23日(月)の「天皇誕生日」の2回あります。
| 2月11日(水) | 建国記念の日 |
| 2月23日(月) | 天皇誕生日 |
1966年に制定された「建国記念の日」は、神武天皇の即位日の「紀元節」(明治時代に祝日として制定)が起源です。
「天皇誕生日」は、令和時代になって2月23日になりました。平成時代は12月23日、昭和時代は4月29日(現在は「昭和の日」として祝日)でした。
「建国記念の日」も「天皇誕生日」も毎年同じ日となり、曜日が動いていきます。
2026年2月の連休は?
では、2026年2月は3連休以上のお休みはあるのでしょうか。
カレンダーを見ると、2月21日(土)から2月23日(月)の「天皇誕生日」までが3連休となることがわかります。

「建国記念の日」の2月11日(水)は連休にはなりませんが、貴重な平日の中休みとなりそうです。
3月以降の祝日&連休は?
春休みシーズンと重なる2026年3月は、3月20日(金)が「春分の日」で祝日のため、3月22日(日)までが3連休となります。
早めに予定を立てるためには、3月以降の各月の祝日&連休、ゴールデンウィーク(GW)などの大型連休の休み数も気になるところ。くわしくは、こちらの記事をお読みください。
