栃木県南部では5月24日(日)までの今週末、初夏のすがすがしい気候の下、屋外でビールの飲み比べを楽しめるイベントが2つ開催されます。それぞれの魅力と開催情報をまとめたので、自分の好みに合うほうを選んだり、“はしご”の予定を検討したりとお役立てください。
栃木県産クラフトビールを飲み比べ
小山市の小山御殿広場で初開催される「おやまクラフトビールフェス2026」は、生産が盛んな“栃木県産クラフトビール”を飲み比べできるのがポイントです。
栃木県南部の808ブルワリー(小山市)、油伝麦酒(栃木市)、ISHII BREWING(足利市)をはじめ、宇都宮市や県北部のブルワリー(醸造所)も参戦し、合計12社が集結!
クラフトビールに合うフードも12店舗(1日のみも含む)が出店するので、グルメイベントとして家族連れでも足を運びやすそうです。
期日:2026年5月23日(土)~5月24日(日)
時間:11:00~18:30
会場:小山御殿広場(栃木県小山市中央町1-1-1)
Instagram:https://www.instagram.com/knotsy_sns/
国内外のビール×生演奏を味わう
栃木市のうずま公園で開催される「蔵の街とちぎビール祭り」は、ドイツをはじめとする海外産ビールが楽しめる毎年春と秋の恒例イベントです。
今回はケーニッヒ、エルディンガーなどの海外産と、エビス、サッポロなどの国内産あわせて8種類がラインナップ。おつまみフードの出店もあります。
5月22日(金)に開幕し、3日間にわたって多ジャンルの音楽ライブが繰り広げられるのも特徴。ビール×音楽の組み合わせを堪能する、大人の時間を過ごすのに向いていそうです。
期日:2026年5月22日(金)~5月24日(日)
時間:22日-16:00~21:00、23日-11:00~21:00、24日-11:00~19:00(LO18:00)
会場:うずま公園(栃木県栃木市室町2-30)
詳細:https://tochigi-beerfes.com/
まとめ
小山市で開催される「おやまクラフトビールフェス2026」と、栃木市で開催される「蔵の街とちぎビール祭り」はそれぞれに異なる個性があり、どちらも足を運びたくなるイベントです。
会場はいずれも駅から徒歩圏内ですので、公共交通機関を利用すれば、心置きなくビールを味わうことができます。

昨年秋の「蔵の街とちぎビール祭り」=2025年9月26日(下野新聞)
屋外イベントのため、天候などによって開催内容が変更される場合もありますので、おでかけ前には主催者のHPやSNSのチェックを。
この週末はどうしても予定が合わない!というビール好きの人は、6月6日(土)に足利市の鑁阿寺で開催される「足利クラフトビールフェスティバル2026」(詳細はISHII BREWINGのInstagramから)に照準を合わせていきましょう。
