ホテルチェーンのスーパーホテル(大阪)は、茨城県内3カ所目となるスーパーホテルを同県境町長井戸に来年夏ごろにも開業します。
ホテルは12階建ての計画で、客室は153室。境町内で開かれる花火大会やスポーツイベントなどの観光需要や、企業・工場の進出に伴うビジネス需要などを見込んでいます。
建設場所は町役場から約1.5キロの町中心部で、敷地面積は約2800平方メートル。工期は2026年2月2日から27年7月16日の予定。茨城県内では水戸市、神栖市に続いての進出になります。

起工式でくわ入れの儀を行った山本梁介会長(左から2人目)ら関係者と橋本正裕町長(同3人目)=境町長井戸
2月12日に開かれた起工式で工事の安全などを祈願し、スーパーホテルの山本梁介会長は「地域活性化の一端を担いたい」とあいさつしました。来賓として出席した、境町の橋本正裕町長はイベント開催や企業誘致に触れ、「町のブランド向上にもつながり、大変ありがたい」と感謝しました。
