2026年もいよいよ本格的な夏へと突入します。週末の過ごし方を考えるうえで、近場でリーズナブルに“海水浴気分”を満喫できる屋外プールは心強い存在。栃木県南部にある屋外プール4施設の今季開園期間や料金などについてご紹介します。
渡良瀬ウオーターパーク(足利市)

渡良瀬ウオーターパーク=2021年7月(下野新聞)
渡良瀬川の岩井分水路緑地にある、足利市民おなじみの親水施設。メインプールの「わたらせビーチ」は約1万2000㎡もの広さを誇り、波を作るプールや滑り台も整備されています。
今季はすでに7月4日(土)オープン。大人220円、小中学生80円というリーズナブルな料金設定ですが、一部遊具の使用制限がある清掃日(休園日)翌日の7月24日(金)、7月31日(金)、8月7日(金)、8月21日(金)は無料開放となります。
開園期間:7月4日(土)~7月5日(日)、7月11日(土)~7月12日(日)、7月18日(土)~8月31日(月)、9月5日(土)~9月6日(日)
開園時間:10:00~12:30(午前の部)、13:30~16:00(午後の部)
休園日:毎週木曜日(8月13日、27日は除く)、8月1日(土)午後
入場料:大人220円、小中学生80円、未就学児無料
施設詳細:http://midori.ashikaga-mbs.or.jp/
足利市総合運動場プール(足利市)
屋外に50mプールと25mプール、25mプールに併設された幼児用プールがあり、近隣の屋外プールでは珍しいナイター営業(7月20日~8月20日)を行っています。
今季のオープン予定日は7月11日(土)です。
営業日:7月11日(土)~8月30日(日)
営業時間:9:00~16:00(7月20日~8月20日は20:00まで)
定休日:月曜日(7月20日は営業、翌21日が休業)
利用料:高校生以上350円、小中学生150円、未就学児無料
施設詳細:http://undoujou.ashikaga-mbs.or.jp/
佐野市運動公園屋外プール(佐野市)
近隣では珍しい1周250mの流れるプールがあるのが特徴。多目的プール、ちびっこプールも備えているので、お子さんの年齢に合わせて楽しめます。
今季のオープン予定日は7月21日(火)。例年、小中学校の夏休み期間にあわせた営業となっています。
同じ佐野市内にある中運動公園プールは2026年も休業することが発表されています。
営業期間:7月21日(火)~8月31日(月)
営業時間:9:30~18:00(最終入場17:00)
休業日:8月3日(月)
入場料:大人330円、中学生以下110円、3歳以下無料
施設詳細:https://sano-sportspark.com/
栃木市総合運動公園屋外プール(栃木市)
屋外に50mプールと幼児プール、屋内に温水の25mプールがあります。お池のような形をした幼児プールは水深は0.30~0.35mで、小さいお子さんのプールデビューにも適しています。
今季の屋外プールは、栃木県南部では最も早い7月1日(水)にオープン。屋内プールは年間を通して利用可能です。
利用期間:7月1日(水)~8月31日(月)
利用時間:平日-10:00~18:00(幼児プール17:00まで)、土日祝日-10:00~17:00
定休日:毎月第2火曜日(8月を除く)
利用料:大人310円、小中学生150円、未就学児無料
施設詳細:https://tochigi-park.com/
まとめ
太平洋(茨城県)、日本海(新潟県)のどちらに行くにしても距離のある栃木県南部。近場かつリーズナブルな料金で楽しめる屋外プールは、夏休みの遊び場として重宝しそうです。
なお、プールごとに持ち込める遊具などのルールがあります。屋外のため、天候によっては定休日以外でも休業となる可能性も。来園前には施設ホームページなどの情報をチェックしましょう。
