佐野日大高校が25年ぶり夏の甲子園勝利! 元プロ、俳優の卒業生がSNSで喜びの声



佐野市
初戦に勝利し、駆け出す佐野日大ナイン=8月6日(下野新聞)

第108回全国高校野球選手権に栃木県代表として出場している佐野日大高校は、8月6日(木)の1回戦で聖隷クリストファー高校(静岡)に1-0で完封勝ちし、25年ぶりとなる夏の甲子園での1勝を手にしました。各界で活躍する卒業生のSNSでは早速、お祝いのコメントが投稿され、盛り上がっています。

大物OBから祝福

硬式野球部OBで、アメリカの大リーグでも活躍した元投手の澤村拓一さん(栃木市出身)。試合終了直後、自身のXで「佐野日大、おめでとう」と後輩たちをたたえました。

佐野日大高校が夏の甲子園で1勝を挙げたのは2001年以来。澤村さんの入学前で、自身は甲子園に出場することができませんでした。

そうしたこともあり、「母校の校歌を夏に聞けるなんて嬉しい」とのシンプルな言葉に重みが感じられます。

OGの俳優も熱狂

俳優・タレントの小池里奈さん(小山市出身)は、試合開始前に自身のXで「母校!佐日! 頑張れーーーーーーっ」と激励。試合終了直後の投稿からは、感無量の様子が伝わります。

俳優・モデルの中田クルミさん(佐野市出身)は、試合中に自身のXで何度も投稿。佐野日大高校のブラスバンドの定番曲である「マグナ」にも触れ、試合終了直後には歓喜の声を上げました。

佐野日大高校の2回戦は、大会第8日の8月12日(水)。16:00開始予定の第3試合で神村学園高校(鹿児島)との対戦が決まっています。

甲子園での「夏2勝」となれば、ベスト8に入った1997年以来29年ぶり。次も地元からの熱い声援で後押ししましょう。


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