2026年「小山の花火」有料観覧席の一般販売が9月1日スタート! 有料&無料エリアの変更情報も



小山市
約2万発を打ち上げた昨年の「小山の花火」=2025年9月23日(下野新聞)

秋開催に移行して2年目となる栃木県小山市の名物イベント「小山の花火」。10月3日(土)の開催を前に、有料観覧席の一般販売が9月1日(火)から始まります。ぜひ目の前で大迫力の花火を満喫したい!という方は売り切れる前に購入しましょう。

2026年の開催内容は?

長く7月の最終日曜日に行われ、小山市の夏の風物詩として定着してきた「小山の花火」。

熱中症やゲリラ豪雨といったリスクを避けるため、昨年(2025年)から開催時期を秋に移しました。

2026年は10月3日(土)18:00からの開催です。会場はこれまでと同じ観晃橋下流の思川河畔(小山市役所西側)です。

小山市観光協会によると、花火の打ち上げ数は約2万発とのこと。全国的には花火大会の縮小・中止といったニュースも少なくありませんが、今年も例年通りの規模で楽しめるというのはうれしいですね。

荒天の場合には中止となり、順延日はありません。

チケットの購入方法は?

有料観覧席のチケット一般販売は、9月1日(火)からスタートします。

購入申し込み方法は、チケット予約購入サイトでのインターネット販売と、店頭販売の2つ。市民先行販売で購入できなかった市民の方も、市外にお住まいの方も購入可能です。

インターネット販売

インターネットでの販売は9月1日(火)10:00から開始で、先着順となります。

予約購入サイト「CNプレイガイド」(https://www.cnplayguide.com/oyamanohanabi/)からの申し込みとなり、一次販売は9月16日(水)まで。二次販売は9月18日(金)10:00から当日10月3日(土)までです。

店頭販売

店頭販売は、大山旅行サービス(平日10:00~17:00、小山市犬塚2-8-5)と、小山市観光案内所(月曜日を除く9:00~17:00、小山市中央町3-7-1 ロブレビル1階)の2カ所です。

9月1日(火)から9月10日(木)まで販売しますが、市民先行販売で完売している席種も多く、売り切れ次第終了となります。

有料席&無料エリアはどこ?

それでは、有料観覧席はどこに設けられるのでしょうか。

今年は有料観覧エリアの変更があるため要注意。無料観覧が可能なエリアとあわせてご紹介します。

有料観覧エリア

有料観覧席が設けられるのは、花火を正面から楽しめる思川左岸河川敷(小山市役所側)と市役所庁舎内・第2駐車場、そして今年から加わる思川右岸河川敷(白鷗大側)の3エリア。計17種類の席が用意されます。

9月1日(火)から始まるインターネットの一般販売では、市民先行販売で完売した席種を除いて、先着順で購入可能です。

小山市観光協会によると、白鷗大側の右岸河川敷は確実に販売される見通し。芝生席(最大4人1,000円)、階段席(1人5,00円)とリーズナブルな価格設定で、初の有料観覧席設置ということもあって注目のエリアです。

例年は有料観覧席が設けられる城山公園ですが、芝生の一部が陥没した影響で、今年は有料観覧席の販売はありません(南側エリアは立ち入り禁止)。

無料観覧エリア

無料観覧エリアとなっているのは、小山市役所第3駐車場、小山第一小学校校庭、小山御殿広場(小山市役所北隣)の3カ所。

小山第一小学校校庭はこれまで関係者用の駐車場として利用されてきましたが、今年から開放されます。

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また、事前予約制の有料駐車場の予約申し込みも始まっています。

はくおう幼稚園(約20台)、栃木県農業共済組合県南支所(約100台)など7カ所で、利用料金は5,000円。駐車場予約サイト「軒先パーキング」(https://parking.nokisaki.com/)から予約します。

くわしくは公式ホームページ(https://www.oyamanohanabi.com/)をご確認ください。

第74回小山の花火
期日:2026年10月3日(土)
時間:18:00~19:45頃
会場:観晃橋下流 思川河畔(栃木県小山市)

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